ぐらんまさんの日々

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2012年 02月 22日

222事件から

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ご心配をおかけしました。だいぶ良くなりました。
本日は休診日なのであの焼いた火箸入れ消毒は無しで少しホッとしています。
傷の直りが早いほうなので手のひらの親指付け根のフックらしている一箇所だけを残し、他の穴は塞がりました。押すと痛いけど・・・・もう大丈夫。

さて、タイトルの222事件の話を致します。
平成22年2月22日、2年前の早朝この私は ”くもまっか出血”で倒れました。
命が助かったのは、この時独り暮しでなく尚かつ東京にいたからでしょう。
娘と親友が病院の枕元で大きな声を張り上げて私が逝ってしまわない様に叫び呼んだそうです。
この後同年4月にはもう一度頭をこじ開け血管にクリップを填めました。
短期間に2度も頭蓋骨を開け、中を触ったせいか高次脳機能障害を発症、苦しい日々が続きます。2年も経って大分回復しましたがポッカリ空いた記憶に戸惑う自分に悲しくなる事もしばしあります。そのうち年齢的物忘れと区別が付かなくなったら嫌だわぁ~~。
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                   (携帯でその昔撮った大好きな樹)
ブログで分からない時期を探ると不思議な自分が嬉々と生きていて・・・いいもんですね。
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by kumykokona | 2012-02-22 10:54 | 心の居場所


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