ぐらんまさんの日々

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2012年 07月 22日

老人と老女と老婆

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八十歳前後の女性をなんとお呼びしょうか?老女か老人か熟熟女、ババァ~。”おばさん”じゃない”おばあさん”だよね。これが男性が入ると老人かお年寄りになって・・・・・
本日の話のひとつ目は ”女の生きざま”の一つについて。
八十歳までにはまだまだ年月があるが、今ですら独り身で、独り暮し、異性の知り合いはいるが共に生きる人なぞいない私。
ところがこの何とお呼びしようかの彼女、老齢でいながら若い男性と新しい生活をはじめられたのだ。ご自分名義の家は息子夫婦に残し、この春賃貸マンションに引越しされた。
第2、第3の人生どころじゃない。     人間は独りじゃ駄目なのかなぁ~と少し悩んでしまった。このままだと、きっと私は独りで老婆になってしまうだろう。
宇野千代さん、森光子さん、うぅ~~ん幾つになっても堂々と女性として生き抜く。そして灰になるのか~。
人間として生きてる私だが、ペアって必要なのであろうか?正直分からない。
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ふたつ目はそうです俳句勉強会があった。
先生から二重丸を戴いた句を
        吹き抜けて 想ひ出残し 青嵐
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by kumykokona | 2012-07-22 17:05 | 俳句


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