ぐらんまさんの日々

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2012年 09月 12日

モンサントの不自然な食べもの

何から書こうかズ~~ト悩んでいる。人類の終末が近いのかなぁ~・・・・・怖い恐ろしいドキュメンタリー映画を観てきた。
「原発と遺伝子組み換え作物(GMO)の共通点」
どちらも二次世界大戦の戦争から生まれたものだ。原発は原爆からGMOは毒ガスから・・・毒ガスをもとに除草剤が作られ、それに耐える植物が遺伝子組み換えで作られたのだ。
私ぐらいの年齢ならベトナム戦争をよく覚えている。エラク大問題を後世に残したアメリカのやった事、そう除草剤を空中から大量にばら撒き・・・・・・・・ベトちゃん、ドクちゃんって御存知かな?頭は二人で身体は一つ、そんな奇形児がたくさん生まれた。帰還した米兵も癌や、生殖不能などトンでも無い病に侵されたのだ。
その大問題を起したアメリカ政府と企業が今も健在で世界を手中にと、この日本にやって来ているのだ。
三菱モンサント化成
モンサント社 はアメリカで1901年設立、世界46ヶ国に進出している多国籍バイオ科学メーカーだ。
「眠る爆弾」であるPCB・・・・・これは1975年に製造、販売が禁止になったが世界中に隠れている。
枯葉剤(毒性の強いダイオキシン)
牛成長ホルモン・・・・・子牛の成長が非常に早くなりミルクの量が20%まで増加する。で、映画の中では注射で牛に与えていた。
そして遺伝子組み換え作物
映画によると安全性の確認が不十分だったりデーターの捏造あったり、我ら人間がモルモットなのだ。
何とも言えぬ不安感に押しつぶされそうになる。
モンサントの社長は我が子には普通の牛乳は飲ませず、オーガニックミルクを与えていると言っている。モンサント製薬会社工場内の社員食堂では遺伝子組み換え食品を一切使用してないと発表している。
この我ら日本の農水省が
モンサントの遺伝子組み換え農作物の承認申請を承認した。
日本の酪農は餌であるトウモロコシなど全て輸入に頼っている。て、事はシッカリ口の中に入っているのだ。牛乳飲んでも肉を食べても入っているのだ。そうとう怖くなってきたでしょう。
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ちょっと見にくいが日本の「遺伝子組み換えいらない!キャンペーン調査2012年」の検査キットで調べた現実の汚染状況だ。
映画の半分も書けなかった。アップルリンクと云う会社が提供している。日本を巡って行くらしいがフランスではTVで放送したので反対運動が起こり遺伝子組み換え農作物は承認されていないのだそうだ。
心身共に疲れた。
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by kumykokona | 2012-09-12 12:28 | いのち


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