ぐらんまさんの日々

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2012年 09月 15日

モンサント社の恐ろしい事実

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学者でも農民でもない私が普通の考え方で、このモンサント社が全世界中に拡大躍進しているのは何故なんだろうと???マークでいっぱいの疑問が発生した。
モンサント社は世界の食料支配の野望を持っている。「1ドルたりとも儲けを失ってはならない」といった企業体質が恐ろしいものを平気なものとして売っているのだ。政治家への多額な献金や、この業界の経営陣である人物が政府高官職に就き業界のために規制緩和を手がけ、また元の業界に戻る。これの繰り返しによって、とんでもない怖いものが大手を振って世界を駆け巡るのだ。
国際種子市場ではトップを占める種子企業であるモンサント社。
大豆、とうもろこし、なたね、綿、小麦などの主要作物で遺伝子組み換え品種を商品化している。

では、素人がわかる遺伝子組み換えとは?
映画では大豆の種に行っている方法を見せてくれた。
モンサントの主力売り上げの除草剤グリホサート(商品名はラウンドアップ) このラウンドアップに耐性のある遺伝子を抽出し金の粒子に付着させ、遺伝子銃で大豆の遺伝子に挿入するのだ。
ラウンドアップとセットで売られる。日本でも1996年から遺伝子組み換え大豆の種は売られている。
アメリカは飛行機で種を蒔き飛行機でラウンドアップ(除草剤)をまき散らす。
その畑の大豆は他の雑草は枯れても薬に耐性があるから枯れずに、大量生産され日本にもやって来ている。

で、家畜の餌になり、豆腐や納豆の材料になっている・・・・・

このページちゃんと読んでもらえるか心配。読んだ方にわかってほしいくせに、ごちゃ混ぜの私。もっと簡単に読み易く書けないものか・・・・焦りまくりで。
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次回日本の遺伝子組み換え食品事情を・・・・
どうやって市場に出るのか?そのカラクリと作られている作物を列挙します。
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by kumykokona | 2012-09-15 11:46 | いのち


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