2012年 09月 27日

野良猫と小豆とYou Tube

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朝早くゴミを出しにゴミ捨て場に行くと、小汚いおばさんがフェンス越しに声をかけて来た。
「この頃、この辺にいる野良猫さん姿を見ませんね~」
「あ・・・・あ、はい。」と私は口の中に液体ハミガキを含んでいたので喋れない。飲み込む物じゃないから、この知らない人の前で吐き出す事も出来ないで・・・無言のまま。
「階段を上って、あのアパートの二階で餌を貰ったり、最近は首輪も新しくなって皆さんに可愛がられていたのにいないわね~。どうしちゃったのかしらね。」と、無言な私に向かって喋り続ける。口は効かないが顔は笑顔の私だが不思議に思ったのだろう。
「じゃぁ、また、失礼しました。」とペコリと頭を下げ行ってしまった。
あれから一週間、妙にあの小汚いおばさんが気になる。道で会っても顔は忘れてしまってキッとどの人か判らないと思うが・・・・・・
今朝ふと、あの汚い人って
あの猫だったのかもと思いが過ぎった。で、本当に今もノラはいない。
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9月始めに花の色で「インゲン」だ、「ささげ」だ、はたまた「小豆」と騒いでいたが「あずき」を失敬してきた。もう刈り入れのようで無かったらどうしょうと思いつつ・・・・・・はい、小豆だね。
ビャービャー野良猫の話から畑の話へ、脈絡なしの本日。
実はモンサントの最終回だ。フランス語が分からない人のために日本語を入れてくださったYou Tubeです。


遺伝子組み換えの餌を与え続けたラット
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by kumykokona | 2012-09-27 12:18 | いのち


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