ぐらんまさんの日々

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2012年 10月 18日

金木犀に誘われて

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この小さな十字架の集まった木犀が何故か今年は匂いが濃い。
うす暗い暁に漂う香りは、どこか異空間へと連れて行ってくれそうで彷徨う一日が始まる予兆なのかと悩まししい。

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毎月第二日曜は教会で「セル」と呼ぶ集会がある。
持ち寄りの手料理で数名が懇談をするのだが、私の所属は中国人、台湾人、韓国人、そして日本人の集まりだ。
そう、
竹島だ、尖閣だのと対する国の人々の集まりである。
集まって出来上がる花は、いったいどんな匂いがしているのか不思議な感覚に陥る。            子供の頃クリスチャンは変わった人で、何でも許してくれる優しくおとなしい人と勝手に思い込んでいた。(現実は普通の極普通の人だ) 大人になって、それもいい年になって心の整理を付ける為に一緒に戦ってくれる人がイエス様だと思い込み、ボチャンと洗礼の水に飛び込んだ。
あの世の入り口まで行ったが、光がどうなのなどと云った現象は無かったし・・・・・ただ、三度目の眼の手術の時はが何時もお目にかかっている吉山牧師の姿で手術台にいらしゃり不安な私に、安心を注入して下さった。
イエス様はドジな私をよくご存知だから、知らない外人が目の前に現れたら騒ぐと思われ、それと共に吉山牧師の祈りとの調和の成せる業だったのであろう。
ひとつ面白い話を。聖書を読んでいると「悪者」と「正しい人」と云う言い方が出てくる。
この「悪者」は神を信じない人を指し、「正しい人」は神を信じる人の事なのだ。

さて、あなたはどっち?
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by kumykokona | 2012-10-18 17:35 | 心の居場所


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