ぐらんまさんの日々

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2012年 12月 22日

骨の大切さ。

夜中に右足の甲、それも親指と人差し指(足じゃ人指せないけど、人差し指でいいのかしら?)付け根から5cmぐらいの幅で痛みが起きた。
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痛みが起きれば当人の私も眠りから起きてしまうわけで。
キリリ、ズゥ~ン、キリって無視できない痛さに襲われたのだ。

その始まりが先週で、毎日では無い。でも痛い夜があるので思い切って整形外科の門を叩いたのだ。
「昼間は痛くないの?」    「はい。」
「毎晩じゃないのね」     「はい。」
「ここ痛い?」   「いいえ」
「ここはどう??」  「いいえ・・・」
「ここは????」   「痛くないです」

いったい、何処なんだと怒鳴られそうになったが。痛いとこじゃない場所を先生は触る。
「レントゲン撮りましょう」  「はい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「足の骨に異常は無いなぁ~」 「そうですか・・・・」
「じゃあ立って右足一本で、次は左足だけで」
ヨタヨタしながらも必死で片足立ちをする。

「腰、痛くない??」
「ええ、痛くて経皮鎮痛消炎テープをよく貼ります。」
「じゃ、腰と背中、股関節のレントゲン撮りましょう。」
高校生の時だから50年近く前に ”ギックリ腰” を発症、一年間ぐらいコルセットをしていた。

「背中はまぁ、年齢を考えてもキレイな骨だね。だけど、腰骨三番はまぁOKで椎間板もあるが・・・四番、五番は滑り、棘が前後に鬼の爪のように出ているね~。」
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どうも、ピントが合わなくて変な写真を許してね。  因みに末期だ。

鬼の爪とはよく言ったもので、確かにおとろ恐ろしい突起物が沢山出ていた。
「おそらく、足の甲の中に危険の信号が出ているのでしょう。少し通って体操をしたり、改善対策をしましょう。」
年末なので来年から本格的にリハビリ兼治療を開始するみたいだ。
実は夕べも痛くなって1時間ぐらい寝られなかった021.gif
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by kumykokona | 2012-12-22 10:32 | 身体について


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