2013年 12月 14日

山本サクの第二話。

タイトル書いてカテゴリやらタグやらを選び本文へ。
一行打って写真アップを試みたが・・・・またも
 
全てが消えた。
あぁ、習いに行かねば文字のフォントも何やらで本文に入る前に
おかしくなりそう!このままで進めるがまたも半端な文になりそう!
気持ちが萎えると書こうと思っていたことがムニャムニャと何処かへ姿を消した。

現在の若い人や子供には自動改札しか知らない人も多いだろうが、私が子供の頃はキップに鋏(はさみ)を
入れてもらいホームへ。降りる時はそのキップを駅員さんに渡し改札を通ったのだ。
この山本サクさんは必ず駅員さんに深々と頭を下げ「ありがとうございます。」と挨拶をして改札を通過し
ていた。子供心にはほんの少し恥ずかしいと思ったが、今じゃバスの運転手さんに「ありがとう!」と
声を掛ける自分がいる。祖母の姿を見ていなければなかったであろう。
二人祖母がいたわけだが、田舎のドロボウ(唐草模様)柄風呂敷を背中のサクさんからの影響が
たくさん私の中に生きている。父方のお婆さんは男爵の娘で、そりゃぁ~凄い方のお嬢様たちと
歌舞伎だお茶だデパートに美容院 ETC・・・何にも思い出が無いわけではないが、私の中にある
浪費癖と血圧が高めはこの祖母からだと思う(大笑)
さあ、まだまだサクさん話はたくさん出てくるが又の機会に・・・・


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by kumykokona | 2013-12-14 11:22 | 思い出の入口


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