2014年 07月 16日

見た目「肉」であって肉じゃない物

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ひょんな事から久しぶりのカップ麺を食べた。
日清の至福の一杯「坦々麺」
熱湯3分で辛くていい匂いが漂い・・・ああ~~これ!
ちょっと前(4年前)まで無知だったから、好きで喜んで食べてあの世の入り口まで行った即席麺派の私。
愛犬にまでも、カップ麺の中に入っている肉らしき物や鳴門巻きもどきや玉子もどきを平気で与えていた私。
無知の恐ろしさなんですネ。何処とは云わないまでも弁当屋のハンバーグ弁当のハンバーグやファストフードのひき肉って・・・・本当に牛のひき肉と思っていた私が居たわけで(笑・嗤い)
あえて混ぜ物の名称はここに書いても仕方無いので(意味ないから)書かないけど、はっきり云えるのは「あの肉や練り物、玉子など」は全てモドキ作り物なんですよ。本物じゃ無いの。
安部司氏の食品添加物の新刊書を読みながら、その添加物満載を食べたわけ。
何が原料であるか分かって食べる「肉」もどきにドキドキして、身体が痺れる味付けにワクワク痺れ、これじゃ日本中が病人になるなぁと再認識したわけ。
犬まで肉だと騙される ”香料”の凄さ。
両ほっぺがジュワァ~となる調味料(アミノ酸等)は子供の時から摂り過ぎると、普通の天然調味じゃ味が薄くて食べた気がしなくなるとか。外食の多い人も濃い味にどんどんシフトして・・・・・

まぁ、凄い食べ物を食べた話です。
リンクした安部さんのDVDは是非観てください!!

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by kumykokona | 2014-07-16 12:20 | いのち


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