カテゴリ:身体について( 15 )


2014年 05月 10日

あらぁ~~もう10日だわ。

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パソコンをたまに開くと、やらねばならぬ事が満載でブログに辿り着けない。アイホンは便利で手軽、パソコンの存在を忘れさせる。
GWに若手の友人が紅芋焼酎と日本酒をぶら下げ遊びにきた。昼酒は効く、と分かっていながらシッカリ呑んだ。筍ご飯のいい香りが部屋を充満しお客さまを出迎え、鯵の南蛮漬けは酒を迎え中々おつな味へと変身し・・・時間と共に、何故か鶏とマッシュルームのアヒージョで部屋の匂いはニンニクとオリーブオイルの競演でスペインへと酔っ払い二人を誘った。ワインも戴きもう大宴会に突入となった。
そうこうして、友人は千葉県から東京を通り越し、こちら横浜まで来たわけで早めに帰宅となった。バス停までお見送りで歩き出した私・・・・・経緯は覚えていない008.gif  尻餅をついてヒックリ返った。あす彼女に会うから詳しく状態を聞こうと思っている。翌朝、お尻と云うよりケツが痛い。あぁ~尻餅を思い出した。
で、二日目「メチャ痛い」今度は左のわき腹辺りも、左上腕も痛い。
で、三日目「何しろしゃがむ事が大変」痛いのだ。この日は整形外科のリハビリ予約が取ってあったので療法士の先生にすがり付いた。かなり身体中がバラバラになり筋肉や筋がカチガチに固まっている。急遽二日後に空きがあったので予約を取り、その日まで尾骶骨の痛みが進んでいるようなら、大嫌いな藪医者の診察を受ける覚悟をした。圧迫骨折の可能性年齢だからだ。

しかし、藪の顔を見ずにすんだ(ホッ)。しかし、まだ何気に痛い。
痛い一週間だわ007.gif しかし療法士の腕前に感激した。的確に悪いところを見付けそこを緩める。下手なマッサージや指圧とは大違いで勉強しているんだなぁ~と実感し、いい人に出会えたと感謝だ。
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       変なショットだが近所の川にいた鯉の大群

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by kumykokona | 2014-05-10 16:55 | 身体について
2014年 04月 30日

電子レンジお持ちですよね。

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近所の竹藪だ。不思議な、いや素敵な音が抜けていく。楽器になるのが分かる瞬間だ。なんとも云えぬ音のハーモニーに心を盗られそうになった。竹藪があったら一度中に身を置くといい経験ができる、お勧めだ。

さて今日は気が付くと四月の最後ではないか。あわててこのブログの更新を思った・・・・・
又も問題が起きたのだ。
それは電子レンジの事。
友人が良くないから使わない方がいいよと、しばし言っていたが何がどういけないのか説明が無く利便性に負け何でも「チィーン」している私だ。
ところが先日フェイスブックの記事に、その解答があった。
難しい話は科学者じゃないし巧く説明出来ないが、心を射抜かれた事実をひとつだけお話しよう。(リンクをクリックして詳しくは是非読んで欲しい)

ペットと共に生活している方は是非実験して欲しいこと。
電子レンジでチィーンした ”水” は動物は絶対飲まないそうだ。
分子のレベルに科学の力が影響して、本来の分子ではなくなっているのだそうだ。そうだよね。それって身体にいいのか?悪いのか?
で、本能がしっかりしている動物には判断ができて頭デッカチの人間には出来ないらしい。(笑)
目に見えない威力の恐ろしさを最近嫌と云うほど見せられて、孫たちの将来に申し訳ない年寄りになりつつある。
彼らは大人のやっている事で育つのだ。057.gif

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by kumykokona | 2014-04-30 10:24 | 身体について
2013年 09月 29日

若年性アルツハイマー病

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先日NHK・TVで「若年性アルツハイマー病とともに生きる」という元東大教授、脳神経外科医でもあった
若井 晋氏ご夫妻が出演された。
早い時間に出掛ける日だったので、落ち着いて観ていられずお名前だけをメモし、先程ネット検索をした。私の身辺にはアルツの方は見当たらないが、病の忍び寄りをどう受け止めるのか考えさせられた。
少し長いリンクだが色々な意味で勉強になるので、どうぞお読みになってください。

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by kumykokona | 2013-09-29 11:37 | 身体について
2013年 09月 19日

メ、目、眼の話

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経緯は聞きそびれたが東京厚生年金病院の眼科医、そう何時もの田邊樹郎先生が私のブログをお読みになったとか。
「もう、こんな眼はいらない!」・・・・・・・先生も甚く同調され、「いらない」「不便だ」「如何にかならないか?」と訴える患者へのメッセージになさるそうだ。因みにわたしはブログの話はしていない。偶然の出会いみたい。
ブログは趣味の世界だから作者の好みで良いわけで、かなりの方がバック画面を「黒」にされている。私も普通の眼の時だったら、いの一番に「黒」にしてたかも(お洒落だもん)。
しかし黒画面ってよく見えないの。悲しいくらいに文字やそれらの色が反射して見えません。不思議なくらいみえません。
黒がビシーと画面を占拠していると瞳孔が(暗いと、よく見ようと瞳孔は開く開く。どなたも。)開き尚且つ開くと眩しくて読みたい文字が分からなくなるのだ。瞳孔が開きっぱなしが後遺症。最近各ブログよりフェイスブックに走っているのも、黒画面が無いからかな。

今夜は十五夜。
遥か宇宙へ心を漂わせ、眼のことなんか忘れよっと。
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by kumykokona | 2013-09-19 17:05 | 身体について
2013年 07月 13日

「もう、こんな眼はいらない!」

こんなに小さくても、必死で爪先立ちして手をのばす♪
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今回の母の入院で思いがけない方と、一過性だが知り合った。きっと神が私の為に、仕掛けて下さった御業(みわざ)なのだろう。

2010年2月2日に「くも膜下出血」で倒れた私。
その後遺症のひとつに左眼が術後まぶたが閉じたままであった。・・・・・・・・・・徐々に開きだし4月28日に都立墨東病院を紹介され 「この眼を治して下さい」と眼科医にお願いしたわけだ。しかし「これを治す医師は日本に5人ぐらいしかいません。都内ですと東大病院か日大病院ですね。」
そんな経緯で東大病院を選び、田邊先生と出会ったわけだ。

何回も先生と術後の眼の回復の難しさを話しあった。私が20歳前の若者なら、右も左も同じ様に動くようになるが60歳を過ぎていては99%無理であろう。それでも外見的に今の変な眼が、普通の眼になるのと一応左に視力が戻るように僕はしますとの先生の言葉に勇気を貰ったわけだ。
術後、東大病院眼科の特殊外来で子供達に混じって左眼の眼筋回復体操を根気よくやった。しかし、歳は歳で理想の動きを取り戻すのは至難の業だった。
あれから三年経って、この左眼が鬱陶しく、邪魔で、アイパッチで覆ってしまおうかと考え出した。
それこそ外見状は普通の人の眼に見える。左眼がよく動かず、見ることを右眼と協力出来ずにいるなど、私以外は誰も分からない。
「もう、こんな眼いらない!!」
階段は恐いし、左から来る人や自転車、子供なんか凄~~~く恐い。

今回出会った彼女も一見普通の眼の人だった。
母の術中、病室で待つことにした私は部屋にいる彼女と、なんとなくお互いの身の上話や眼の病気のことなどをだべっていたのだ。私の眼の話になり「もう、こんな眼はいらない」とポソっと云うと、彼女は「両眼ともほぼ見えてない私より右眼が見えるんだからいいじゃない。第一もしその右眼に何かあって見えなくなっても、今いらないって云う左眼が生きているのよ。」
考えもしなかった発想だ。
そうだ、大事な左眼なんだ・・・今は邪魔でも。視力を戻してくれた先生にも感謝なんだ。馬鹿な私。
今の自分に邪魔だと,人間は勝手な思いに走る。その愚かさを教えられた。


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by kumykokona | 2013-07-13 12:22 | 身体について
2013年 07月 07日

勝手魔な老女の母

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以前このブログに勝手魔な年寄りと母のことを話題にしたが・・・・・またも再発。
「もう、慣れたもんヨ!」てな考えで三度目以降は自信たっぷりになるらしい。
病院に行くのに、先ずはバスに乗る。私は母のバス亭より2ツ早い所から乗車。で、いつも後乗りでやって来る母をバス亭で認識、乗り込むと手を振って招く。
しかし、今回はいない、姿なし・・・・・
慌ててブザーを押し飛び降りた私。「いない」で半パニックになったのだ。道に倒れていないか?イヤ、忘れたのか?どうしたの?・・・・まぁ~、山ほどの不吉が一瞬に頭の中を駆け巡った。しばらく母のマンションへ向かい走った。のぼり坂もブレーキとなり、ふと考えアイホンをならす。違う行動で少し落ち着き、セッカチ(私もだが)な母の事だ、きっと予定より早い前のバスに乗ったのだろうと考え、バス停にまたも走って戻り次のバスに乗った。
で、電車に乗る駅のバス亭には、不安そうな老女が必死でバスを覗いている姿があった。

・・・・・・・「一時間もここに立って待っていた」とわめく。(笑)あり得ない。待って10~15分ぐらいだろう。それを一時間と言い放つ。きっと一時間ぐらいの不安だったのであろう。(涙)

出だしからこんなパニック問題でスタートの2回目手術だった。
まぁ、田邊先生の腕は最高だから母も私も安心至極で。無事成功そして無事退院。めでたしめでたし
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退院後、前回も食べたがったお好み焼き(広島焼き)を楽しんだ。
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by kumykokona | 2013-07-07 10:41 | 身体について
2013年 06月 30日

もう六月が終わるのね・・・・

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「あんたのオデコって、凄~~い皺(シワ)だね。」  いきなりのストレートパンチ。一瞬息をのんで「自分のシワクチャはどうなのヨ」と、たじたじしながら反撃の私。
「そりゃあ~~87歳になりゃシワクチャが普通でしょう。ところでシミが見えるようになって・・・・このシミ取れるかしら?」
「えっ?!美容整形したいの???」

今週末にもう片方の左眼を手術する。まるで違う眼に生まれ変わったらしく両眼の開眼を心待ちにしている母だ。
自分の部屋の壁や電気の笠など、長年の喫煙でヤニ色蔓延りを認識したようだが、それより歳を取っても女なのだろう。自分の顔のシミが気になってしょうがない様だ。部屋のシミなど二の次でシワクチャの顔に鎮座する500円玉位のシミが問題らしい(笑)。

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ところで、ここ2週間この二羽が飼い主(古民家)の元に帰ったようだ。後からの一羽だけが残り、朝の雄叫びをあげる。すると、池の向こう側から「コケコッコ~~」と返事が。二・三日中に古民家に出向き二羽に対面してくる。二羽がいないと淋しい私だ。

おまけ
FBから戴いた富士山
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by kumykokona | 2013-06-30 11:32 | 身体について
2013年 06月 11日

白内障の手術

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当年87歳の母が白内障の手術をした。(正確には今回は右目だけだが)
執刀医は、あの私の眼を開眼してくださった
田邊樹郎先生だ。
近所の眼科で白内障の進みを遅くする目薬を処方されていたが、どうも調子が悪く田邊先生に診てもらった。
で、今回手術となったのだ。
物を大切にする彼女は、後生大事に仕舞っておいたタオルが畳み皺じゃなく畳み染みで色が変色しているのも、この眼の病気のせいで分からなかったみたいだ。洗濯のし直し(これは私の役目)。病院に入院も幸いかな何十年も無く、すっかり舞い上がってしまい、遠足に行く幼児の様で補佐役の私はもの凄~~く大変なお役目を課せられた。
白内障は80歳以上になるとほぼ全員が罹っているらしい。不便を不便と意識せず、よく見えないのは年のせいと済ます人も多いらしい。母の様子から先生と話し合い、一遍に両眼の手術はやめて片目づつにした。
入院は一泊。
なのに・・・・あれもこれもカバンに入れたがる母に何度も「一泊だよ。」「すぐ帰ってくるんだヨ」と連呼したが、持って行きたいらしい。荷物持ちは私だ。

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バスに30分、電車に1時間近く乗りはるばる病院へ。
病室は6人部屋を先生が一泊だからと取って下さった。内科と一緒で今回眼科は母ひとりだった。年をとった女性の部屋らしく、ボケた方もいて千差万別の闘病を垣間見た。何回も入院生活をした私は少し懐かしく思えた不思議な自分にしばし躊躇して・・・・・

手術中は待つ部屋がある。たくさんの家族がソファーに伸び切ってダウンしていた。大きな難しい時間もかかる手術を待つのは、もの凄く辛いものなんだろうと実態を見て知った。何年か前の私の手術の時の、娘と親友のタトマエさんの様子が今頃分かったわたしだ。病院は別世界だが現実なんだと妙に納得した。
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昨日、退院後初めての外来診察があった。
いつもの街が別の街に見えるようだ。子供のようにキョロキョロして嬉しそうに眺めている。そんなに見えてなかったのかと逆に驚いた。(笑)

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by kumykokona | 2013-06-11 11:42 | 身体について
2013年 04月 18日

高血圧、高脂血症、を避ける方法について。

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      ★  この子と一緒でネコ被ってるあなたに・・・・・★
自分の体内がどうなっているのか、覗くことが随時出来たらどんなにいいだろう・・・・と妄想する私だが、またも凄い本を発見した。
「加工食品の危険度 調べました」渡辺雄二・著と云う雑誌だ。
昨年の10月発行で今年3月までに第6刷発行されている。かなり新しい情報だと思う。
(2012年7月調査データーだそうだ)
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で、読むより実物写真を載せ×と△と〇と◎で評価している。まぁ、たった143品目だがこれで大方の様子や表示の把握ができる。
前回、冷蔵庫の調味料が不使用や使用頻度の減少で賞味期限が切れた話をしたが、高血圧などで「塩分」控え目の結果と思われた方が多かったがそうでは無い事が、この雑誌から理解出来ると思う。
発などで福島の作物や水揚げされた魚が売れないと云われている。確かに子供達には食べさせたくないのはこの私もそうである。しかし、私は先が見えてる年齢だ。大いに安いし買って美味しいを味わっている。
今日の話はその
恐さ ではなく毎日口に入れてるものが添加物の温床で、まこと恐ろしい状態になっている事実の話なのだ。「日本人の二人に一人が癌になる」と云われている現在、何故そうなのか?が、この雑誌からも充分推移できる。
食品添加物は、食べ物とはちがうって知ってますよね。食べ物はたんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを含んだわれらの身体をつくる、育むものですよね。ご家族で(もちろん子供を交えて)この雑誌を囲み話し合ったらいいと思うなぁ~。私が学校の先生だったらこれを子供達と考えたいな。

アマゾンは売り切れ、楽天で購入した。
株式会社 三才ブックス
”加工食品の危険度 調べました” 
渡辺雄二 著
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by kumykokona | 2013-04-18 10:28 | 身体について
2013年 04月 04日

血管の主治医がビックリ!!!

冷蔵庫が少しガランとした。
〇ソース(ブルド00ク)期限切れ
〇各ドレッシンク 期限切れ
〇マヨネーズ期限切れ
〇焼肉のたれ期限切れ
〇料理用カレー期限切れ
〇から揚げ粉期限切れ
〇コチュウジャン期限切れ
etc.使ってないから、期限切れなんですよ。
夏前にガランとして・・・・・良かった???
いったいどうしたの?
前回(3月11日)血管年齢が若くなった話をした。その検査の日、ついでに血液検査もしたのだ。3月7日のことで、本日4月4日病院へ結果を聞きにクスリを貰うついでに行った。
ジャ~~ン!
先生がビックリ!
別人の血液になっていたのだ。先生は血管年齢の結果の時に「おやぁ~?」と思っていたそうで。・・・
中性脂肪なんか五分の一の値になっている。毎晩飲んでるアルコールなのにγーGTですら許容範囲になっている。???わぁうぉ!
どうしたの~~?ですよね。
毎日の食事です。
脂を油で血管から流しだした結果が現れ出したのです。
特別無理はしていません!
あっ!醤油と味噌は買っています。発酵食品って身体にいいですね。
結論。
今までから「さよなら」する!
それが体質改善なのだ。人体実験これからも続けます。

ただ、大好きなアルコールはそのまま。
じゃなきゃ、ストレスで死ぬわ。(笑)

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by kumykokona | 2013-04-04 20:31 | 身体について