カテゴリ:俳句( 7 )


2014年 01月 27日

うわさ通りの「ちらし寿司」

c0233519_11091843.jpg
うわさに聞いていた、安くて新鮮でボリューム満点の「ちらし寿司」をご馳走になった。
一人じゃ、もう一回その店には行けないナ。東京都が抱える密集地帯のひとつ下町迷路にある店だ。
” 市場食道 さかなや ”

足立区千住で、狭く入っていいのか迷うような道に人も自転車も往来している。
築地だ御徒町だはたまた静岡の清水港だと、旨いちらし寿司はあるが・・・この店ビックリ納得の値段と味とボリュームは半端じゃなかった。店の接客もしごく気持ちよく、難をあえて云うなら「寿司飯」の味が濃い!(これも下町だから??)この写真じゃ分からないがご飯に到達するには中皿にのってる種をメチャたくさんどけて、やっとの事で(笑)あまりの多さにため息が出た。
雲丹二種類(ムラサキとバフン)ちらしを頼んだのだ。で、お値段¥1500-なり。雲丹は小さな箱二つ分入っている。食べても食べても減らない雲丹に大満足だ。
次回は寿司飯じゃない刺身定食にしょう!!なんてもう行くことを考えている。

c0233519_11093632.jpg

隙間風 なぜに心に 居着くのよ

俳句の勉強会「よんの会」があったのだ。この句下手だわ。
隙間風 なぜに心に 同居する
この方がいい。最近少し飽きてきているのか下手な俳句しか出来ない。


[PR]

by kumykokona | 2014-01-27 11:49 | 俳句
2013年 10月 16日

フクシマの嘘

c0233519_103544.jpg

久しぶりだ、俳句勉強会に参加した。で、見事に「全没」・・・・・(持参した俳句が一点も出席者に認められない事)かと思いきや救う神がいらっして。ふぅ~~、助かった。俳句を始めて初めての全没を免れたのだ。この神は遅れて来たのだった。(笑)
c0233519_10113130.jpg

会の後はいつものお楽しみ、東吾の蕎麦尽くしで・・・・万遍の笑みに包まれ幸せのひと時、美味しいものは素晴らしい!

と、呑気な日常だが深刻な現実をまたも海外から知らされて。
今も巨大な台風が福島に向かっているのだ。雨水が心配だ。
みなさん
「原子カムラ」聞いた事があろう。私は無知で原子、カムラと当初読んでいて、何のこちゃと思ったのが印象に残っているが、相変わらずこの原子力「村」ムラが猛威をふるっている。
でも日本のメディアは恐がって大きな声を出せないでいる。私達がWEB上でドンドン広める必要をヒシと痛感した。
タイトルの「フクシマの嘘」はドイツZDFテレビの報道だ。
番組だから長いが、しっかりと観て欲しい。そして認識し直して欲しい。地球の最期は弓矢形の国ってノストルダムスが予言していたっけ。

[PR]

by kumykokona | 2013-10-16 10:43 | 俳句
2013年 01月 29日

俳句は楽しい。

先生から二重丸を戴いた初句会は最高!
c0233519_11352962.jpg

   冬銀河 こほれて揺るる 露天風呂
c0233519_11374832.jpg

   茜濃し はだか樹照らす 歩道橋
俳句の趣が病気前に戻って来て、少し安心した。それにしても勉強って日々の積み重ねなんだと、そんな初歩的な当たり前を今更認識・・・・・あぁ~~、いい句をたくさん創ろうっと060.gif祈る。
c0233519_11514848.jpg

      句会の風景(何人か写っていないなぁ。)
c0233519_1155753.jpg

この会場は友人宅で、泊まった部屋からの富士山をパチリ。右隣のビルにピントが行ってしまうがまだ観ることが出来る。もう一軒マンションが出来ればこの「富士見」もお仕舞いだ。
[PR]

by kumykokona | 2013-01-29 12:06 | 俳句
2012年 11月 18日

雑談でもしましょうか(*^^

ブロ友 だいちゃんから更新のrequest (commissionnのほうがいいかな?)があった。

ふと、これを書きたいと思っても何だか面倒で空しくって備忘録といった思いが湧いて来ないのだ。
c0233519_11453849.jpg

一番上の孫が俳句を創ったと娘がメールをくれた。
弟が わたしを見つけ 手を伸ばす
仲良しのふたりの光景が目に浮かぶ。
そうかぁ~、きっと国語の時間に俳句や短歌の勉強したのね。今度逢ったら聞いてみようと思った。
俳句の約束事である季語などを、うんぬんせずに単に五・七・五で情景や心情を表す、リズムの日本語を習ったのであろう。
今年5月に誕生の弟が、おね~ちゃんを認識し喜ぶ姿はいいものだ。
読み手が共有できる句が一番で、それが難しいものなのだ。へそ曲がりの私は思い込みの句が多く・・・今一だなぁで、孫にしっかり教えられてしまった。
c0233519_1212560.jpg

[PR]

by kumykokona | 2012-11-18 12:04 | 俳句
2012年 10月 13日

いよいよ・・・地球なのか人間なのか・・・・

c0233519_1045182.jpg

帰り花 地軸のずれに 耳澄まし
c0233519_1047412.jpg

もう7年前に創った冬の句だ。
その頃も気候の不順や、地球の温暖化が叫ばれていたが・・・・日々の巡りはまったく早い。歳を取るはずだ。

買い物の道にが咲いていた。
見て嬉し、見えて嬉しい富士山だが・・・桜も何気に嬉しさを連れて来るものだ。と、同時にほんのチョッと前まで大汗をかいていた自分に戸惑う。
海も海水温が高すぎて、時季のものがあがらず漁師らは困っているそうな。
もうこのまま時間と共に温度は上がり、人類の往きつく地球ってどうなるのかしら?こんなフレーズって何年か前にも見たか・・・・・・
そう云えば、雲が怒っていた。
c0233519_11122798.jpg

[PR]

by kumykokona | 2012-10-13 11:16 | 俳句
2012年 07月 22日

老人と老女と老婆

c0233519_1619116.jpg

八十歳前後の女性をなんとお呼びしょうか?老女か老人か熟熟女、ババァ~。”おばさん”じゃない”おばあさん”だよね。これが男性が入ると老人かお年寄りになって・・・・・
本日の話のひとつ目は ”女の生きざま”の一つについて。
八十歳までにはまだまだ年月があるが、今ですら独り身で、独り暮し、異性の知り合いはいるが共に生きる人なぞいない私。
ところがこの何とお呼びしようかの彼女、老齢でいながら若い男性と新しい生活をはじめられたのだ。ご自分名義の家は息子夫婦に残し、この春賃貸マンションに引越しされた。
第2、第3の人生どころじゃない。     人間は独りじゃ駄目なのかなぁ~と少し悩んでしまった。このままだと、きっと私は独りで老婆になってしまうだろう。
宇野千代さん、森光子さん、うぅ~~ん幾つになっても堂々と女性として生き抜く。そして灰になるのか~。
人間として生きてる私だが、ペアって必要なのであろうか?正直分からない。
c0233519_16534330.jpg

ふたつ目はそうです俳句勉強会があった。
先生から二重丸を戴いた句を
        吹き抜けて 想ひ出残し 青嵐
c0233519_1705960.jpg

[PR]

by kumykokona | 2012-07-22 17:05 | 俳句
2012年 04月 17日

頭の活性化 (よんの会)

c0233519_1642894.jpg

またもカメラ無し、アイホンで撮る事も忘れのドジな私を嗤ってくだされ。
年四回の俳句勉強会が無事に済み、打ち上げはいつもの手打ち蕎麦家東吾で旨い蕎麦と熱燗を楽しんだ我等。
なのに・・・写真が一枚も無いとは・・・
で、恒例の短冊も今回は書き手の方がお休みで次回へと。

・・・・・最近は母相手の会話ぐらいしかなく私の頭は老人モードへと移行中・・・で、かなりヤバイ状態だ。救ってくれた俳句の仲間たちつんつんと固まりツツの頭脳を刺激して ”今”に引き戻してくれた。あぁ~、年四回じゃ駄目になる~~かも。

4月2日の「よく噛む食事」の窓ガラス雲を詠んだ。先生から〇を戴いた。
ビルの窓 春風連れて 雲覗く
c0233519_173007.jpg

[PR]

by kumykokona | 2012-04-17 17:33 | 俳句