ぐらんまさんの日々

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カテゴリ:心の居場所( 19 )


2012年 07月 06日

「すっぽい」おじさんとの日・・・その1

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静岡市清水区の興津へ愛犬とその犬友パルのお墓参りに行ってきた。

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パルパパの家庭菜園の野菜を食べ、作っている人の人柄がとなって出る事に気が付いた。と云うのもほら、近所の野菜直売所も作者が分かる。スーパーや八百屋じゃどんな人が作ったか分からないじゃない。TVなどで”最高の味のトマト”OOさん作は直ぐに売り切れるなど放送し、その理由に作物にかける手間や土作りを紹介するが・・・・それが売れる旨さの全てでないと、今回近所農家人とパルパパを知っている私ははたと、気が付いたのだ。
パルパパのキュウリは優しくてまぁ~るい味がほとばしる。美味いのだ。近所の農家人のキュウリはもぎたてだから新しいが堅く筋張った味が顔を出す。お世辞にも正直者と言えない夫婦で・・・目にはお金が映っている二人だ。あぁ、TVでやっていたトマト作者もきっと人間が”いい奴”なんだなぁ~と会った事なくても売れる理由のひとつが分かる気がした。
泊めてもらったお礼のお追従じゃ無いからネ。
どんなジャンル、何であれ作品に表れる顔はその作者の心根の集大成で農作物も然りだった。そうそう、農作物と言えば東京に戻ってから頭の隅と口がしっかり覚えていて、もう食べられないのかと半ば諦めていたスルガエレガンスの”旨い”に再会できた。
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甘夏蜜柑の酸っぱい味が(パパいわくすっぽい爽やかな酸味に熟成した改良品種で品の良い甘さと酸味に魅了される。
必死になって重い重い荷物に振り回されながら・・・・そうやってエレガンスを7個東京に運んだ。
次回は新東名のサービスエリアを紹介する。
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by kumykokona | 2012-07-06 15:24 | 心の居場所
2012年 06月 11日

何故面倒になってしまったのか?

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眼の調子が悪く・・・・・・で、ブログの更新をしてなかった私。
更新を阻む難問を勝手に蓄積し理由付けまでしてサボリの自分を正当化していたのだ。
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そんな私が日曜礼拝で教会に出かけた。

すると、肩と背を軽く叩いて押してくださった方がいた。何気に避けていたであろうイエス様のニコニコ顔に立ちはだかれ、私の信仰を大切にして見守って下さっていた事実に出くわしたのだ。そうだ、ブログ更新しようと力が湧いた。
第二日曜はセルの日。まぁ、色んな人間が教会に集まり何かを成すのか?????セルは細胞。細胞が集まりありとあらゆる形が誕生できる。てなわけでインマヌエル・セルが私の所属。
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で、今回はこんなの初めて~のたった4名しか集まらなかった。しかし少人数の精鋭(?)は3ヶ国の民族で国民性の違いや習慣の違いは大いにあるが信仰は思いはひとつを向いている。
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いつもは持ち寄りの料理だが(韓国・中華・和食)今回は教会の近所にある小さなホテルで羽根を伸ばした。
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久々のブログ更新ができて少しホットした。
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by kumykokona | 2012-06-11 11:03 | 心の居場所
2012年 03月 29日

どこまでも衝撃な花束

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二年ぶりの再会。

いわゆるブロ友の彼女が遠路はるばる金沢から来てくださった。私がべた誉めするイタメシへLet's Go。
その彼女の 素晴らしいおみやげがこの花束で

そして彼女は右側にある ”お気に入りブログ”の「お花に囲まれて」のラヴさんだ。
楽天からエキサイトに引越したのも彼女の存在が大きく作用している。
そして今回はもう一人このエキサイトで内容が濃いブログを重ねている友人もイタメシに合流した。
そもそもこのイタメシ屋の発見者なのだ。 「にっと&かふぇ」のyumiyaneさんだ。

このラヴさん・yumiyaneさん お二人は仕事の内容も酷似していて頭脳の良さもぴか一、創造性に長けた魅力のある熟熟女だ。こういった女性はなかなか簡単には見つけられない。ましてや知り合いになるのは難しいと思う。私は運よく(?)このお二人に付き合って貰っているわけで・・・
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で、夕べはチョッと遅く布団に入ったが、朝早くからこの花たちの気配に起されてしまった。
花は心の棲家なんだと・・・
次回はそのイタメシ屋の美味しさをお知らせするね。
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by kumykokona | 2012-03-29 16:04 | 心の居場所
2012年 03月 22日

骨のある奴

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空を舞ふオブジェが動くと知ったのはごく最近だ。
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もしかしたら春風に反応して動くとプログラミングされているのかしらん?

首が痛くなるほど、ひたすら見上げていると
自由になれる。
そういう目的で創られた作品なんだなぁ~と、妙に納得。

さぁ~~今日はどこまで飛ぼうか。


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by kumykokona | 2012-03-22 11:00 | 心の居場所
2012年 03月 02日

サルバドール・ダリ

まぁ、好きな画家のひとりでその昔展覧会などに足を運んだ。最近知らなかった
彼の作品と出会いうふふとほくそ笑んでしまった。
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それがこの絵。         「十字架の聖ヨハネのキリスト」
磔刑になったキリストが空高く十字架から我等を見つめている。
神は愚かな手に負えない人類の罪を我が息子イエスによって償わせ                  そしてお許しになったのだ。
ダリの故郷、カダケス近くの入り江ポルト・リガトが遥か眼下に描かれている。

信仰をどう捉えるかだが、私のクリスチャンなる態度は信仰から離れていると云う信者もいよう。ダリもきっと同じ様に疎外とパッシングに遭っていたであろう。この絵の                    イエスが私の信仰にピッタリマッチしているのだ。
常に遥か頭上で見守っていてくださる神に感謝して。
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by kumykokona | 2012-03-02 11:44 | 心の居場所
2012年 02月 22日

222事件から

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ご心配をおかけしました。だいぶ良くなりました。
本日は休診日なのであの焼いた火箸入れ消毒は無しで少しホッとしています。
傷の直りが早いほうなので手のひらの親指付け根のフックらしている一箇所だけを残し、他の穴は塞がりました。押すと痛いけど・・・・もう大丈夫。

さて、タイトルの222事件の話を致します。
平成22年2月22日、2年前の早朝この私は ”くもまっか出血”で倒れました。
命が助かったのは、この時独り暮しでなく尚かつ東京にいたからでしょう。
娘と親友が病院の枕元で大きな声を張り上げて私が逝ってしまわない様に叫び呼んだそうです。
この後同年4月にはもう一度頭をこじ開け血管にクリップを填めました。
短期間に2度も頭蓋骨を開け、中を触ったせいか高次脳機能障害を発症、苦しい日々が続きます。2年も経って大分回復しましたがポッカリ空いた記憶に戸惑う自分に悲しくなる事もしばしあります。そのうち年齢的物忘れと区別が付かなくなったら嫌だわぁ~~。
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                   (携帯でその昔撮った大好きな樹)
ブログで分からない時期を探ると不思議な自分が嬉々と生きていて・・・いいもんですね。
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by kumykokona | 2012-02-22 10:54 | 心の居場所
2012年 02月 15日

富士山に囚われて。

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アイホンの望遠一杯で 「月」と「鳥」そして「富士山」と欲張った。

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大雨で無い限り朝散歩で45分ぐらいテクテクと歩く。家を出て中間地点にこの富士山ビューがある。

でもって、近くにお友だちになった爺さんと野良猫さんが仲良く朝ご飯を楽しむ地点もある。
  
朝散歩の楽しみな目的でどちらも叶わない日は少し淋しい。


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by kumykokona | 2012-02-15 13:55 | 心の居場所
2012年 02月 12日

すきな樹

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     興津に住んでいる時大好きだった樹
     風のたよりじゃぁ台風と駆け落ちしたそうな・・・

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     駆け落ちじゃなくて拉致だと云う人もいる。
     
     川べりにいたから川の水に恋して一緒になったらしい・・・とか。

     いいやぁ、遠くの海に憧れ引っ越したのさ。

     だって。
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by kumykokona | 2012-02-12 15:43 | 心の居場所
2012年 02月 10日

おだやかな時間

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とあるばっぱさんのお話に
「人は地位や身分に関係なく心の底から人に親切にすること、大切な教えは外さないこと、それが大事だと思います」とあった。
少し物事を斜めから見たくなる私、大いに反省。
水面の上も中も底も静かに眺める心をキャッチせねば・・・
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by kumykokona | 2012-02-10 13:47 | 心の居場所