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2013年 06月 30日

もう六月が終わるのね・・・・

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「あんたのオデコって、凄~~い皺(シワ)だね。」  いきなりのストレートパンチ。一瞬息をのんで「自分のシワクチャはどうなのヨ」と、たじたじしながら反撃の私。
「そりゃあ~~87歳になりゃシワクチャが普通でしょう。ところでシミが見えるようになって・・・・このシミ取れるかしら?」
「えっ?!美容整形したいの???」

今週末にもう片方の左眼を手術する。まるで違う眼に生まれ変わったらしく両眼の開眼を心待ちにしている母だ。
自分の部屋の壁や電気の笠など、長年の喫煙でヤニ色蔓延りを認識したようだが、それより歳を取っても女なのだろう。自分の顔のシミが気になってしょうがない様だ。部屋のシミなど二の次でシワクチャの顔に鎮座する500円玉位のシミが問題らしい(笑)。

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ところで、ここ2週間この二羽が飼い主(古民家)の元に帰ったようだ。後からの一羽だけが残り、朝の雄叫びをあげる。すると、池の向こう側から「コケコッコ~~」と返事が。二・三日中に古民家に出向き二羽に対面してくる。二羽がいないと淋しい私だ。

おまけ
FBから戴いた富士山
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by kumykokona | 2013-06-30 11:32 | 身体について
2013年 06月 26日

毎年訪ねる楽しい興津

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富士山が世界文化遺産になったからじゃないけど、毎年今頃パル一家を訪ね駿河湾に浮かぶ富士山に対面するのだが・・・・・今年は雲に隠れて対面できなかった。まことに残念。
カメラを手にあれもこれもと、ブログ用の写真撮っていた私は何処かに行ってしまったようで・・・・辛うじてある何枚かをアップ。
先日TVで「静岡おでん」の紹介があったが、在住の際一度も行ってなかった青葉横丁を覗いて来た。

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こういった小さなカウンターのお店が何軒も軒を連ねている。タバコ臭くない店(吸ってる人のいない店)を第一の設定で選び入った。静岡おでんとは食べなきゃ分からない独特な味なのだ。色は黒っぽく濃いが牛の筋肉がなんとも云えぬ風味を出していて旨い。
で、食べた、食べた、が写真が一枚も無い・・・・(リンクに行ってみてください)静岡の好きなところはどんなお店に行っても、日本茶が美味しい事かな。だから焼酎のお茶割りがまこと旨い。飲んだ、呑んだ、・・・パルママは一滴も飲めない。
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翌日はパパの提案で富士山の附録のように認定された三保の松原へ・・・海抜が低い地域で津波が来ると、それは恐い地区で地価もメチャ下がっている。うらぶれ、煤けた街だがこの登録で生き返るであろう。
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観光バスが沢山来ていた。やめてしまった土産物屋もきっと再開するのかな?松だって薄汚いし荒れている。予算が付いて来年以降が見ごろになるだろう。トイレだってきっと清潔になるだろう。
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パル一家って知らない方は何だろう?外人じゃないよ愛犬の名前がパルで我が愛犬(ヨシュア)の友達だったのだ。で、今は二匹ともこの合同慰霊所で仲良くしている・・・はずだ。
残った人間は二匹のお陰で仲良くしている。
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付録
清水港でランチ
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by kumykokona | 2013-06-26 17:32 | 心の居場所
2013年 06月 18日

チキン・アドボ

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孫達と彼らのパパの「父の日」を祝った。(前日が私の誕生日だったので合同祝会かな)
出前調理が私からのプレゼント。
もう、45年以上前にフィリッピン人のゲイ・アベレダさんから習った郷土料理だ。(彼女は日本に留学のいい所のお嬢さんで、私に教えるため国際電話で自宅の料理人からレクチャーを受けたみたい。彼女は包丁を持った事無いのだ。)

”美味しい”ってこんなに人間を笑顔するんだと、分かっていても嬉しいもので笑顔の渦にトップリ浸かった。
そんな中、娘が 「おかぁさん、病院のリハビリでこの料理を作ったネ。みんなが美味しいって大絶賛だったじゃない。その時の写真があるよ~!」
「???えっ? なに? それ? 覚えてない・・・」と私・・・・・・
病院のリハビリって、頭の手術後の社会復帰に何か好きな事をしましょう、と云う病院の取り組みだったらしい。私は料理が好きなので、この珍しい味を、親切にしてよく面倒を看てくれた看護師や療法士に味わってもらおうと作ったようだ。
娘と話しをしながら当時の自分の写真をみて、ああ~そう云えばそんな事があったネ~と、少しづつ思いだした。
(このブログを書き出したら、もっと鮮明に記憶が戻ってきた)

しかし 高次脳機能障害が記憶を何処かに隠してしまう病だとつくづく認識し直しだ。今更だけど、よくここまで復帰できたと神に感謝だ。
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by kumykokona | 2013-06-18 11:15 | 美味しいもの
2013年 06月 11日

白内障の手術

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当年87歳の母が白内障の手術をした。(正確には今回は右目だけだが)
執刀医は、あの私の眼を開眼してくださった
田邊樹郎先生だ。
近所の眼科で白内障の進みを遅くする目薬を処方されていたが、どうも調子が悪く田邊先生に診てもらった。
で、今回手術となったのだ。
物を大切にする彼女は、後生大事に仕舞っておいたタオルが畳み皺じゃなく畳み染みで色が変色しているのも、この眼の病気のせいで分からなかったみたいだ。洗濯のし直し(これは私の役目)。病院に入院も幸いかな何十年も無く、すっかり舞い上がってしまい、遠足に行く幼児の様で補佐役の私はもの凄~~く大変なお役目を課せられた。
白内障は80歳以上になるとほぼ全員が罹っているらしい。不便を不便と意識せず、よく見えないのは年のせいと済ます人も多いらしい。母の様子から先生と話し合い、一遍に両眼の手術はやめて片目づつにした。
入院は一泊。
なのに・・・・あれもこれもカバンに入れたがる母に何度も「一泊だよ。」「すぐ帰ってくるんだヨ」と連呼したが、持って行きたいらしい。荷物持ちは私だ。

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バスに30分、電車に1時間近く乗りはるばる病院へ。
病室は6人部屋を先生が一泊だからと取って下さった。内科と一緒で今回眼科は母ひとりだった。年をとった女性の部屋らしく、ボケた方もいて千差万別の闘病を垣間見た。何回も入院生活をした私は少し懐かしく思えた不思議な自分にしばし躊躇して・・・・・

手術中は待つ部屋がある。たくさんの家族がソファーに伸び切ってダウンしていた。大きな難しい時間もかかる手術を待つのは、もの凄く辛いものなんだろうと実態を見て知った。何年か前の私の手術の時の、娘と親友のタトマエさんの様子が今頃分かったわたしだ。病院は別世界だが現実なんだと妙に納得した。
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昨日、退院後初めての外来診察があった。
いつもの街が別の街に見えるようだ。子供のようにキョロキョロして嬉しそうに眺めている。そんなに見えてなかったのかと逆に驚いた。(笑)

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by kumykokona | 2013-06-11 11:42 | 身体について
2013年 06月 03日

このままじゃブログ辞めそうなわたし・・・・

わが最愛の孫達。
ハンサムボーイから。

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そして作者であるわたし。
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パパにママ。
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ハンサムボーイが大好きな上のおねいちゃん。
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で、今年小学生になったブンブンネーちゃん。
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これらはアイホンのアプリ(Like Me)で作った似顔絵で意外と楽しいし似ている。
ここ十日以上・・・・パソコンが嫌になってアイホンのアプリで遊んでいた。そんなこんな日々に終わりを迎えたのは
ブロ友のラヴさんからのLINEでの会話。あぁ~~ブログの世界を捨てちゃいけないナ。

と、ほんの少し反省・・・・
因みに嵌って困っているゲームはCandy Crushで・・・一言「面白い」。リンク先は若者のブログで発想が面白いの。
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by kumykokona | 2013-06-03 11:14 | パソコンの世界