ぐらんまさんの日々

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2013年 07月 28日

価値観の相違って?

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今朝発見!!
「・・・・・・・・分からないなぁ~」と、思わず嗤ってしまった。
日常ここで生きているニワトリを観察した事が無いヤカラが作成か?

まぁ、大好きな二羽はもう姿を見せないから、いいやぁ~。
それにしても視点の違う、感性の無い立て札に少し涼しく(寒く)なった私。

最近はまるで人間に慣れてない(写真を撮るのも難しい)すぐ逃げて隠れる黒が一羽いる。
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鳥骨鶏なのか分からない。この一羽が、立て札の如く迷惑かけているのかしら?人間を見たら直ぐ逃げて隠れるのに何が迷惑なのやら?
そうやってこの公園の池周りを眺めると、なんと幾つもの立て札や注意書きが乱立していた。公園の管理担当者が変わったのだろう。自分の感性に合わない、自分が考えられない営みが理解できず意味不明の坩堝からの喘ぎを注意書きで済まそうとしている。

最近とんとブログが億劫になって・・・・でも自分の日常の一部、欠片、なんだと奮起してみたが・・・・心が枯渇してしまったようだ。暑さに参っただけならいいが015.gif
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by kumykokona | 2013-07-28 10:15 | 散歩
2013年 07月 20日

野良さんと飼い猫チャッピ君の話

久々に樹の上の猫さんに再会できた。
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しばらく逢えないと(三ヶ月以上)野良さんだ・・・・不幸な事を想像してしまう。
しかし私の「おはよ~」に何時もの「ニャア~ア」と挨拶を返してくれた。

我が家の玄関に来ていたキタナイノラと、爺さん達の取り合いになっていたアイドル ”ミ~ちゃん”はもう完全に姿無しだ。
今の所、健在な野良さんは、母のベランダに来る子とこの樹の上猫さんだけになってしまった。
さて本日も、暑さに伸びてるチャッピ君にお友達のお話をしてもらおう!
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うぅん。ごめんね・・・こんな格好でサ。
先ずはワンコだよ。
置物か、はたまた縫いぐるみか、と騒がれているこの子。
本物だヨ。

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そうだ!
凄い事件の犯人を追跡、逮捕と大活躍の警察犬なのに「飼い主さんと一緒じゃなきゃ・・・・」って、しがみ付いてるんだヨ(笑)

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あぁ~、そうだ!前回の「怒った顔」のニャンちゃんの名前を教えますね。
小雪さんです。名前から検索すれば女優さんと一緒に出てくるよ。
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まぁ、もう少し変わったショットがあるから何枚かアップするね。みんなボクの友達サ。
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最後に最近の彼女を。
完全に自分の世界にいってしまってボクの方を見てくれない
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by kumykokona | 2013-07-20 10:46 | 猫の事
2013年 07月 13日

「もう、こんな眼はいらない!」

こんなに小さくても、必死で爪先立ちして手をのばす♪
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今回の母の入院で思いがけない方と、一過性だが知り合った。きっと神が私の為に、仕掛けて下さった御業(みわざ)なのだろう。

2010年2月2日に「くも膜下出血」で倒れた私。
その後遺症のひとつに左眼が術後まぶたが閉じたままであった。・・・・・・・・・・徐々に開きだし4月28日に都立墨東病院を紹介され 「この眼を治して下さい」と眼科医にお願いしたわけだ。しかし「これを治す医師は日本に5人ぐらいしかいません。都内ですと東大病院か日大病院ですね。」
そんな経緯で東大病院を選び、田邊先生と出会ったわけだ。

何回も先生と術後の眼の回復の難しさを話しあった。私が20歳前の若者なら、右も左も同じ様に動くようになるが60歳を過ぎていては99%無理であろう。それでも外見的に今の変な眼が、普通の眼になるのと一応左に視力が戻るように僕はしますとの先生の言葉に勇気を貰ったわけだ。
術後、東大病院眼科の特殊外来で子供達に混じって左眼の眼筋回復体操を根気よくやった。しかし、歳は歳で理想の動きを取り戻すのは至難の業だった。
あれから三年経って、この左眼が鬱陶しく、邪魔で、アイパッチで覆ってしまおうかと考え出した。
それこそ外見状は普通の人の眼に見える。左眼がよく動かず、見ることを右眼と協力出来ずにいるなど、私以外は誰も分からない。
「もう、こんな眼いらない!!」
階段は恐いし、左から来る人や自転車、子供なんか凄~~~く恐い。

今回出会った彼女も一見普通の眼の人だった。
母の術中、病室で待つことにした私は部屋にいる彼女と、なんとなくお互いの身の上話や眼の病気のことなどをだべっていたのだ。私の眼の話になり「もう、こんな眼はいらない」とポソっと云うと、彼女は「両眼ともほぼ見えてない私より右眼が見えるんだからいいじゃない。第一もしその右眼に何かあって見えなくなっても、今いらないって云う左眼が生きているのよ。」
考えもしなかった発想だ。
そうだ、大事な左眼なんだ・・・今は邪魔でも。視力を戻してくれた先生にも感謝なんだ。馬鹿な私。
今の自分に邪魔だと,人間は勝手な思いに走る。その愚かさを教えられた。


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by kumykokona | 2013-07-13 12:22 | 身体について
2013年 07月 07日

勝手魔な老女の母

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以前このブログに勝手魔な年寄りと母のことを話題にしたが・・・・・またも再発。
「もう、慣れたもんヨ!」てな考えで三度目以降は自信たっぷりになるらしい。
病院に行くのに、先ずはバスに乗る。私は母のバス亭より2ツ早い所から乗車。で、いつも後乗りでやって来る母をバス亭で認識、乗り込むと手を振って招く。
しかし、今回はいない、姿なし・・・・・
慌ててブザーを押し飛び降りた私。「いない」で半パニックになったのだ。道に倒れていないか?イヤ、忘れたのか?どうしたの?・・・・まぁ~、山ほどの不吉が一瞬に頭の中を駆け巡った。しばらく母のマンションへ向かい走った。のぼり坂もブレーキとなり、ふと考えアイホンをならす。違う行動で少し落ち着き、セッカチ(私もだが)な母の事だ、きっと予定より早い前のバスに乗ったのだろうと考え、バス停にまたも走って戻り次のバスに乗った。
で、電車に乗る駅のバス亭には、不安そうな老女が必死でバスを覗いている姿があった。

・・・・・・・「一時間もここに立って待っていた」とわめく。(笑)あり得ない。待って10~15分ぐらいだろう。それを一時間と言い放つ。きっと一時間ぐらいの不安だったのであろう。(涙)

出だしからこんなパニック問題でスタートの2回目手術だった。
まぁ、田邊先生の腕は最高だから母も私も安心至極で。無事成功そして無事退院。めでたしめでたし
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退院後、前回も食べたがったお好み焼き(広島焼き)を楽しんだ。
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by kumykokona | 2013-07-07 10:41 | 身体について
2013年 07月 04日

ひさびさのチャッピ君だよ♪

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ぐらんまさんの孫がこのブログのファンになり更新を催促。
で、ボクの出番になった。

今流行りの「怒った顔」を楽しんでネ。
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そ、そんなに怒らないでヨ。ボクより凄いヤ。
えっ?違うの?

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だ、・・・・・そうだ。
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寝んねの顔・・・・これが普通だそうで(可愛いね)
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何で俺が後なの?一番に出してヨ。
ご、ごめんナ。次回は一番に載せるように頼んだから(汗)
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おまけ猫柄だよ~~。
じゃぁ、またネ~~021.gif
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by kumykokona | 2013-07-04 14:29 | 猫の事