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2014年 07月 31日

ノア約束の船を観て・・・・・

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さて今日で7月が終わる。ブログの更新たったの三回かぁ~・・・少し考えなきゃならないなぁと思う。頭の体操と病後は始めたが、だいぶ年齢相応の頭に戻ったし、もっと違った観点で自分を見つめる物にして行きたい。
スマホのお陰で簡単にWEBにアクセスできる・・・・パソコンが面倒になったら駄目だと分かっているくせに手軽な方法を選んでしまう。もう一つ決定的な理由にフェイスブックの存在がある。素晴らしい思考と人間性でいい文章を毎日発信する方に出逢い、長い文章であってもズッシリと心に届く記事はなにより素晴らしい。で、ついスマホで簡単に読んで心が満たされ納得の日々なのだ。ブログ巡りが面倒になってしまった。

「ノアの約束の船」ほぼ2週間前に観に行った。
まず、聖書を知らないと漠然とした物語(誰もが知ってる、大洪水、鳩とオリーブ)で家族愛と夢物語でおわるだろ。
ノアってユダヤ教だったかしら。このノアとは「安らぎ」「慰め」という意味の名前だ。神への約束を遂行する義の人である。皆さんご存知、アダムとイブのこのアダムの子セツがこのノアの母である。
現在も人間は身勝手な堕落の一途をたどり、来るであろう終末へ向かっている。4千年前に神はこの家族だけを残し人間の再生を図ったのだ。しかしそういった血筋でも所詮人間は人間であり罪深く、キリストが贖いのため磔刑でその罪を背負ったのに・・・・・・・・・

さてこの映画の凄さはやはりこの「箱舟」のセットだ。もちろんCGも駆使しているが、聖書に書かれているサイズから作られた。
長さ 300キュビト = 約132m
幅   50キュビト = 約22m
高さ  30キュビト = 約13m
建物で計算してみると平面積 876坪。これって現在の大型タンカーの三分の二ぐらいの大きさだそうだ。
撮影中に本物の嵐だか台風が発生したが壊れなかったそうだ。神の設計なのだろう。

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聖書の勉強会、ぬいぐるみと一緒にパチリ。
巧く撮れない。この夏の課題にする。笑







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by kumykokona | 2014-07-31 12:51 | 鑑賞する事
2014年 05月 13日

ずっと楽しみにしていた、例の「寿司屋」へGO!

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一月以来、これを楽しみにしていた私。次回は一人でも行く事ができる。
うふふhhh、そうです、迷路のような街並みをくねくねと抜けないと行き着かないお店、「さかなや・市場食堂」に行って来ましたヨ016.gif
今回は刺身定食と岩牡蠣を所望。友人は殻付き雲丹刺身定食に。
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まぁ、素晴らしいお値段とお味で嬉しい限りの定食に魅了されたなぁ。
サーモン(脂がのっていて、通常あまり旨いと思わない私だが食べたわ)、イカ、鳥貝、マグロたたき、しめ鯖、甘エビ、ホタテ、ぶつ切り蛸、ホタルイカ、海葡萄、中トロ、赤身鮪、鯛、鰹
で、¥1200-なり。岩牡蠣は¥350-。
回転寿司なんか行けなくなる。尾骶骨の痛みも忘れひたすら楽しんだ。

午後から整形外科へ・・・・・何時になったら治るのかしら・・・・

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by kumykokona | 2014-05-13 10:47 | 美味しいもの
2014年 01月 13日

日曜礼拝と孫とのデイト

教会の礼拝へ行く時は、朝4時に起きる。で、7時23分のバスに乗って9時10分~15分位に教会到着。
何しろ神奈川県から東京都を縦から右カーブに横切り千葉県に近い江戸川区北小岩にある

小岩栄光キリスト教会へ所属しているからだ
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写真は昨年末の「うどん当番」の(年に3回ぐらい奉仕がまわってくる)時のものだ。
で、礼拝の後セルの勉強会があった。
孫にプレゼントの「アンネの日記」で何故ここまでユダヤ人が迫害されたのかを説明するためにも牧師の先生に教えて戴いた。だって、キリストもユダヤ人ではないか。歴史的な意味合いも然ることながら、人間の身勝手さも大いに現れているのだ。ユダヤ人はキリストを磔刑にしたのも事実で、そこからの嫌悪が他民族にはあってユダヤじゃないクリスチャンは許せない(?????)か・・・・シェークスピアのベニスの商人を子供の頃読んで、ユダヤ人って悪いんだと思った私(笑)でも「アンネの日記」を読んだ時は違っていた。そしてクリスチャンになり聖書の勉強をすればするほど人間の愚かさが、人種差別のような行為に走る事を知った。心の入り口に悪魔が立っていて、神への人間の心を引き離そうと手をこまねいているのだ。このサタンに好機を与えてはならないのだ。
地球から無くならない戦争は、まさに悪魔に好機を与えている人間の愚かさなのだ。

孫とも楽しくお茶をしながら話が出来た。ちょうど読みたいと思っていた本だったようでナイスタイムリー。話の内容は誰にも話さないよと、約束したのでここには書かない。



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by kumykokona | 2014-01-13 12:33 | クリスチャン
2013年 12月 23日

クリスマス

                                                日本はクリスチャンが少ない。その割りにクリスマスが大好きな民族で街の中はクリスマスイルミネーションで多い尽くされている。クリスマス=サンタさんなんだと思う。 このクリスマスはイエスキリストがお生まれになった日。何のためにお生まれになったのかご存知の方が少ないのも日本で、浮かれ回っている街に少し寂しさを覚えた。 昨日は日曜日でクリスマス礼拝、新約聖書のルカの福音書(良い知らせ)のマリアの祈りの信仰に、神がご自分の息子を彼女に受胎させ人間の「罪」を取り除く術(すべ)を認識した。そう、悪魔に騙され罪を犯す人間のDNAはいつでも油断すると現れる。その罪を十字架の上でイエスが贖ってくださったのだ。そのためにお生まれになったイエスの誕生日がクリスマスなのだ。 さてプレビューを見てみたいがここで消えると二度と再起できなくなりそうで、訳のわからぬブログ更新を終了とする。
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何だか写真がどうしてもアップ出来ない。
娘の手作りケーキ、家族がサンタさんになっている。クリックしてみてね。

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by kumykokona | 2013-12-23 13:45 | クリスチャン
2013年 10月 27日

興奮してます!!

先ずは嬉しくっての興奮を・・・・・夕べの事。
フェイスブックで知りあった女性のご招待で「チーズとワインそして手作り料理の会」とやらで大いに楽しんだのだ。
俳句の仲間二名を誘い、新規の人を訪ねる冒険・・・・実名や顔をオープンのフェイスブックだからの醍醐味なのかも。
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左上の白いチーズはクロミエと呼ばれるフランス・ロレーヌ地方産で白黴タイプ、牛乳が原料。そしてこの白黴の皮も食べれる。
一つ下がって緑の柄がエリザベス女王が大好きな、スティルトン。青黴タイプでチーズを覆っている皮は食べない。
ピンクはダレッジョと呼ばれ、ウオッシュタイプ。ウオッシュはその語通り、食塩水や地酒で表面を拭いて洗い流すのだそうだ。皮は食べない。イタリア・ロンバルディア州出身。
最後一番下は私が大大好きな山羊の乳から出来ている。真っこと旨い。本当に旨い。フランス・ロワール地方で作られシェーブルタイプ。皮も食べる。

さて、チーズと真面目に対面しこんなに奥が深く多彩な味にマジ驚愕で、私の人生少し変わる予感がする。
皮を食べる食べないもよく知らなく、なんとなく食べたり、食べなかったりやいい加減な知識で関わっていた自分が嫌になった(笑)

集まったメンバーにカソリックの方がいらしてて、信仰と宗教の違いなど女子会らしくない一風変わった話題にも花が咲いた。

さてもう一つの興奮
について。
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この新聞記事ともう一つ、福島県飯舘村で今、現在、起きている恐い事実に目を向けて欲しい!少し長いが日本人として知っているべき事と思う。文章を読むのが面倒な方は最後の写真何枚か観て・・・・恐い現実だ。  安倍総理読んでくれ!
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by kumykokona | 2013-10-27 12:33 | 美味しいもの
2013年 09月 29日

若年性アルツハイマー病

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先日NHK・TVで「若年性アルツハイマー病とともに生きる」という元東大教授、脳神経外科医でもあった
若井 晋氏ご夫妻が出演された。
早い時間に出掛ける日だったので、落ち着いて観ていられずお名前だけをメモし、先程ネット検索をした。私の身辺にはアルツの方は見当たらないが、病の忍び寄りをどう受け止めるのか考えさせられた。
少し長いリンクだが色々な意味で勉強になるので、どうぞお読みになってください。

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by kumykokona | 2013-09-29 11:37 | 身体について
2013年 07月 13日

「もう、こんな眼はいらない!」

こんなに小さくても、必死で爪先立ちして手をのばす♪
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今回の母の入院で思いがけない方と、一過性だが知り合った。きっと神が私の為に、仕掛けて下さった御業(みわざ)なのだろう。

2010年2月2日に「くも膜下出血」で倒れた私。
その後遺症のひとつに左眼が術後まぶたが閉じたままであった。・・・・・・・・・・徐々に開きだし4月28日に都立墨東病院を紹介され 「この眼を治して下さい」と眼科医にお願いしたわけだ。しかし「これを治す医師は日本に5人ぐらいしかいません。都内ですと東大病院か日大病院ですね。」
そんな経緯で東大病院を選び、田邊先生と出会ったわけだ。

何回も先生と術後の眼の回復の難しさを話しあった。私が20歳前の若者なら、右も左も同じ様に動くようになるが60歳を過ぎていては99%無理であろう。それでも外見的に今の変な眼が、普通の眼になるのと一応左に視力が戻るように僕はしますとの先生の言葉に勇気を貰ったわけだ。
術後、東大病院眼科の特殊外来で子供達に混じって左眼の眼筋回復体操を根気よくやった。しかし、歳は歳で理想の動きを取り戻すのは至難の業だった。
あれから三年経って、この左眼が鬱陶しく、邪魔で、アイパッチで覆ってしまおうかと考え出した。
それこそ外見状は普通の人の眼に見える。左眼がよく動かず、見ることを右眼と協力出来ずにいるなど、私以外は誰も分からない。
「もう、こんな眼いらない!!」
階段は恐いし、左から来る人や自転車、子供なんか凄~~~く恐い。

今回出会った彼女も一見普通の眼の人だった。
母の術中、病室で待つことにした私は部屋にいる彼女と、なんとなくお互いの身の上話や眼の病気のことなどをだべっていたのだ。私の眼の話になり「もう、こんな眼はいらない」とポソっと云うと、彼女は「両眼ともほぼ見えてない私より右眼が見えるんだからいいじゃない。第一もしその右眼に何かあって見えなくなっても、今いらないって云う左眼が生きているのよ。」
考えもしなかった発想だ。
そうだ、大事な左眼なんだ・・・今は邪魔でも。視力を戻してくれた先生にも感謝なんだ。馬鹿な私。
今の自分に邪魔だと,人間は勝手な思いに走る。その愚かさを教えられた。


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by kumykokona | 2013-07-13 12:22 | 身体について
2013年 05月 12日

ムカゴが食べた~~い!

顔は昨日とあまり変化無し・・・・朝食を食べ始めると、ミルミル大きく耳の下が腫れてきた。どうも
「オタフク風邪」じゃない様な・・・・
耳か?、歯か?、どちらも特に変わった様子はない。025.gif
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新緑のみどりが瑞々しくて雨上がりの朝はすがすがしい。
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雨の水溜りに別世界が生まれていて、チョッと遊びに行ってみたい空間だ。

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昨日、ゆずぽんさんのお話に ”ムカゴ”が出ていて無性に食べたくなった。
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ムカゴ2枚の写真は5~6年前のもの。いい器だわ。もう手元には無い・・・・・・
季節の食べ物で外したくない物に「びわ」、「いちじく」、そしてこの「ムカゴ」がある。
先日、表参道のマルシェ (最近至る所に〇〇マルシェと呼ばれる市場が開催されている。ブームなのね命名が。)にも売っていたがやけに大きくて怪しく買えなかった。
本来なら教会で日曜礼拝なんだけど、ほらオタフク風邪との診断で・・・・連日のブログなんて珍しいけど無性に食べたい「ムカゴ」に思いを馳せ更新したのだ。
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by kumykokona | 2013-05-12 11:10 | 散歩
2013年 02月 04日

チョコレート♪

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バレンタイン用のチョコを、年末に知ったイタメシ屋D'OROへ買いに行った。週末、2月14日生まれの我が俳句の師匠、そして蕎麦打ちの我が弟子である爺さんの誕生会に持参するプレゼントだ。当年87歳。
イタメシと云ったらナポリマニアが日本一と思っている私。しかしこのD'OROも真面目な日本人が作るイタリア料理で、その真面目さが旨い。
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本日のランチの中に牡蠣と牛蒡、きのこをアンチョビとクリームでまとめたパスタがあった。旨い。ボリュウムがあったがひたすらパクパクと食べてしまった。ナポリマニアは生粋の江戸っ子的イタメシでこねくり回しが無い。ここD’OROは手の込んだ日本風イタメシかな。ドルチェの菓子は最高だ。
先週友人とナポリマニアのランチに行ったが相変わらず混み込みで並んでいる店だ。値段も安いからか・・・
DORO一回でナポリマニアは二回食べれる(笑)

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ナポリマニアのピッザだ。

海老蔵、いや団十郎さんまで亡くなった。
我が娘の七五三の際、目黒区にある大橋の氷川神社でこの家族と我が家族が偶然一緒にお祝いをしたのだ。
今、思えば煩いマスコミも来てなかったわ。神社の石段を上って行く目の前の女性の着物と帯が、中々良い柄いきで着物好きの私と姑は「おやぁ~~」と、顔を見合わせ、次の瞬間その隣にその頃「ういろう売り」を歌舞伎座で観たばかりの海老蔵がいるではないか・・・・大きな声は出せず、しかし七五三よりもミーハーな我らはファンの姿になっていた。息子(海老蔵)は五歳の祝いだったのだろう。

しかし最近神の携挙が確実に進んでいる。人間として正しい生き方をしている才のある方をどんどんご自分の元へ引き上げてしまって・・・・・
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by kumykokona | 2013-02-04 21:03 | 美味しいもの
2013年 01月 15日

久しぶりの上野

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関東は雪に弱いと昔から言われている。その弱い雪に見舞われた。去年は2月末だったが・・・・
その前日は晴天で教会のセルの後、上野東京都美術館に友人夫婦と「いけばな池坊展」へと足を伸ばした。ありゃ~~とため息とも何ともの驚嘆に襲われた上野の森は、連休も拍車をかけたか「ツタンカーメン展」への見物客の長蛇の列だ。大昔(と言っても前回なんだな)私は子供だったが並んで観た。それからエジプトでも観た。

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静かな春が佇んで、ほっと一息 ・・・・・花の安らぎを味わって。人出は喧騒を極める会場だったがやはり花はいいものだ。
この上野の前日は友人の奢りで大好きなナポリマニアへ行った。
連日のお出かけが問題なのか、それとも今朝の雪かきが問題なのか両方が問題で、痛い痛い腰と臀部に身動き出来ないでいる。で、ブログアップに繋がったのだろう。(笑)
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by kumykokona | 2013-01-15 12:18