ぐらんまさんの日々

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タグ:心の入口で ( 37 ) タグの人気記事


2014年 09月 06日

Peter,Paul&Mary

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路地物のミョウガもそろそろお終いの時季が来た。最後の茗荷炊き込みご飯に大満足。
さて、先週末に友人宅で誕生会と何やら飲み会がダラダラと夕方から深夜まで行われた。一人だけ飲みたいのに運転手で諦めた古い女子もいて。笑
初めてお目にかかった方が同じ歳で、何気にアコースティックギターの収集をなさっているとのお話から「吉祥寺にいいギター屋さんがありましたね」と私。そこから話が大昔へと。
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中学生の頃日本はフォークソングの渦が巻きはじめ、新しモン好きな私も虜となって早速男友達二名とJJPPMを結成。愉しい青春の幕開けが始まったのだ。
中一の時ビートルズに出逢いロックも好き、ベンチャーズのエレキに痺れ、このフォークは生活の一部でもちろん勉強もしたわ。笑
この60も半ばになっても、歌って歌詞が出てくるのには実際ビックリ。ギター収集家の歯科医と飲み過ぎで出ない声を張り上げハモッた。(ハモルって言葉がこのパソコンには通じないわ)
そのPPMも確か去年マリーが亡くなり淋しいなぁ~・・・・・・
しかしYouTubeのお陰で懐かしい曲に気軽に出会える今に感謝だ。

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by kumykokona | 2014-09-06 11:53 | 音の世界で
2014年 07月 31日

ノア約束の船を観て・・・・・

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さて今日で7月が終わる。ブログの更新たったの三回かぁ~・・・少し考えなきゃならないなぁと思う。頭の体操と病後は始めたが、だいぶ年齢相応の頭に戻ったし、もっと違った観点で自分を見つめる物にして行きたい。
スマホのお陰で簡単にWEBにアクセスできる・・・・パソコンが面倒になったら駄目だと分かっているくせに手軽な方法を選んでしまう。もう一つ決定的な理由にフェイスブックの存在がある。素晴らしい思考と人間性でいい文章を毎日発信する方に出逢い、長い文章であってもズッシリと心に届く記事はなにより素晴らしい。で、ついスマホで簡単に読んで心が満たされ納得の日々なのだ。ブログ巡りが面倒になってしまった。

「ノアの約束の船」ほぼ2週間前に観に行った。
まず、聖書を知らないと漠然とした物語(誰もが知ってる、大洪水、鳩とオリーブ)で家族愛と夢物語でおわるだろ。
ノアってユダヤ教だったかしら。このノアとは「安らぎ」「慰め」という意味の名前だ。神への約束を遂行する義の人である。皆さんご存知、アダムとイブのこのアダムの子セツがこのノアの母である。
現在も人間は身勝手な堕落の一途をたどり、来るであろう終末へ向かっている。4千年前に神はこの家族だけを残し人間の再生を図ったのだ。しかしそういった血筋でも所詮人間は人間であり罪深く、キリストが贖いのため磔刑でその罪を背負ったのに・・・・・・・・・

さてこの映画の凄さはやはりこの「箱舟」のセットだ。もちろんCGも駆使しているが、聖書に書かれているサイズから作られた。
長さ 300キュビト = 約132m
幅   50キュビト = 約22m
高さ  30キュビト = 約13m
建物で計算してみると平面積 876坪。これって現在の大型タンカーの三分の二ぐらいの大きさだそうだ。
撮影中に本物の嵐だか台風が発生したが壊れなかったそうだ。神の設計なのだろう。

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聖書の勉強会、ぬいぐるみと一緒にパチリ。
巧く撮れない。この夏の課題にする。笑







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by kumykokona | 2014-07-31 12:51 | 鑑賞する事
2014年 02月 03日

男友達・・・いや父か、先生か・・・

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この2月に入ると毎年恒例の「お誕生会」がある。
バレンタインがBirthdayの彼で昨年もこのブログにアップした。
あの日以来一年ぶりにお目にかかれると楽しみにしていた私だが・・・・・
仲間からグループLINEが、彼のお店(一炉庵)に買い物に行くとご長男のお嫁さんが彼の入院を知らせたそうだ。
お見舞いは丁重に断られ(お元気な様子は無く、そんなお姿を見せたくないご家族やご自身の気持ちは当然だ)誕生日にグループの一名が可愛い花を、病院でなくお店の方に届ける事になった。

寂しい。
俳句は基より、日本人の常識を教えて下さったお一人だ。
日本語、作法、お酒の飲み方、ETC。
母と同じ寅年でメチャ頭の賢い方なのに、今回の伝聞から「幻覚」という言葉が出てきた。ショックだ!投与されてる薬の惨さが垣間見られる。
今朝の散歩中・・・霧が立ちこめたせいか涙で歩くのが、いや、霧のせいじゃないもうお目にかかれない気がして胸が締め付けられ辛かったのだ・・・・・・
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by kumykokona | 2014-02-03 10:59 | 思い出の入口
2014年 01月 13日

日曜礼拝と孫とのデイト

教会の礼拝へ行く時は、朝4時に起きる。で、7時23分のバスに乗って9時10分~15分位に教会到着。
何しろ神奈川県から東京都を縦から右カーブに横切り千葉県に近い江戸川区北小岩にある

小岩栄光キリスト教会へ所属しているからだ
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写真は昨年末の「うどん当番」の(年に3回ぐらい奉仕がまわってくる)時のものだ。
で、礼拝の後セルの勉強会があった。
孫にプレゼントの「アンネの日記」で何故ここまでユダヤ人が迫害されたのかを説明するためにも牧師の先生に教えて戴いた。だって、キリストもユダヤ人ではないか。歴史的な意味合いも然ることながら、人間の身勝手さも大いに現れているのだ。ユダヤ人はキリストを磔刑にしたのも事実で、そこからの嫌悪が他民族にはあってユダヤじゃないクリスチャンは許せない(?????)か・・・・シェークスピアのベニスの商人を子供の頃読んで、ユダヤ人って悪いんだと思った私(笑)でも「アンネの日記」を読んだ時は違っていた。そしてクリスチャンになり聖書の勉強をすればするほど人間の愚かさが、人種差別のような行為に走る事を知った。心の入り口に悪魔が立っていて、神への人間の心を引き離そうと手をこまねいているのだ。このサタンに好機を与えてはならないのだ。
地球から無くならない戦争は、まさに悪魔に好機を与えている人間の愚かさなのだ。

孫とも楽しくお茶をしながら話が出来た。ちょうど読みたいと思っていた本だったようでナイスタイムリー。話の内容は誰にも話さないよと、約束したのでここには書かない。



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by kumykokona | 2014-01-13 12:33 | クリスチャン
2014年 01月 07日

中一の孫へのプレゼント

次回の日曜、教会の帰りに孫に会う。正月に何やら悩みがあるみたいで聞く約束をした。
子供は何かあると顔の元気さや輝きを、どこかに仕舞ってしまう。そう、生気が無いので気が付いた。
お土産に、一冊の本を買った。私は小学高学年のころ読んで何かと心の支えにしていた本だ。
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そう、アンネ フランク著「アンネの日記」だ。丁度年齢的に一緒だから人間としての成長や悩みを共有できたらと選んだ本だ。
渡す前にと、昨日から読み始めたが・・・・大人になって、ましてや歳とっての私があの頃とはまるで違う本を体験しているではないか!
孫はこんな時代があったと知るだろうし、現実の命や人間の恐ろしさにも気が付いてくれる事を願う。

重苦しい話はここまで。
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大好きなチャッピ君、お髭も治って。
しかし何故かモノクロ写真ばかりではないか?!


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by kumykokona | 2014-01-07 11:41 | いのち
2013年 12月 23日

クリスマス

                                                日本はクリスチャンが少ない。その割りにクリスマスが大好きな民族で街の中はクリスマスイルミネーションで多い尽くされている。クリスマス=サンタさんなんだと思う。 このクリスマスはイエスキリストがお生まれになった日。何のためにお生まれになったのかご存知の方が少ないのも日本で、浮かれ回っている街に少し寂しさを覚えた。 昨日は日曜日でクリスマス礼拝、新約聖書のルカの福音書(良い知らせ)のマリアの祈りの信仰に、神がご自分の息子を彼女に受胎させ人間の「罪」を取り除く術(すべ)を認識した。そう、悪魔に騙され罪を犯す人間のDNAはいつでも油断すると現れる。その罪を十字架の上でイエスが贖ってくださったのだ。そのためにお生まれになったイエスの誕生日がクリスマスなのだ。 さてプレビューを見てみたいがここで消えると二度と再起できなくなりそうで、訳のわからぬブログ更新を終了とする。
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何だか写真がどうしてもアップ出来ない。
娘の手作りケーキ、家族がサンタさんになっている。クリックしてみてね。

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by kumykokona | 2013-12-23 13:45 | クリスチャン
2013年 12月 14日

山本サクの第二話。

タイトル書いてカテゴリやらタグやらを選び本文へ。
一行打って写真アップを試みたが・・・・またも
 
全てが消えた。
あぁ、習いに行かねば文字のフォントも何やらで本文に入る前に
おかしくなりそう!このままで進めるがまたも半端な文になりそう!
気持ちが萎えると書こうと思っていたことがムニャムニャと何処かへ姿を消した。

現在の若い人や子供には自動改札しか知らない人も多いだろうが、私が子供の頃はキップに鋏(はさみ)を
入れてもらいホームへ。降りる時はそのキップを駅員さんに渡し改札を通ったのだ。
この山本サクさんは必ず駅員さんに深々と頭を下げ「ありがとうございます。」と挨拶をして改札を通過し
ていた。子供心にはほんの少し恥ずかしいと思ったが、今じゃバスの運転手さんに「ありがとう!」と
声を掛ける自分がいる。祖母の姿を見ていなければなかったであろう。
二人祖母がいたわけだが、田舎のドロボウ(唐草模様)柄風呂敷を背中のサクさんからの影響が
たくさん私の中に生きている。父方のお婆さんは男爵の娘で、そりゃぁ~凄い方のお嬢様たちと
歌舞伎だお茶だデパートに美容院 ETC・・・何にも思い出が無いわけではないが、私の中にある
浪費癖と血圧が高めはこの祖母からだと思う(大笑)
さあ、まだまだサクさん話はたくさん出てくるが又の機会に・・・・


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by kumykokona | 2013-12-14 11:22 | 思い出の入口
2013年 12月 12日

山本佐久さん

NHKの「八重の桜」で風吹ジュンさんが八重の母親役を綺麗に老けて演じている。私より年下だがいい風合いの老女で、その昔アイドルだった女優さんが美しく歳を重ねていくのもいいなぁ~と思った。 で、前置きはここまで。タイトルの山本佐久じゃなく山本サクの話を語る。エッ?誰の事?・・・・。私の母方の祖母の名前だ。私が中学の頃癌で亡くなったが、思えばその年齢に達しているではないかブロ友の monmoegy さんとこで以前アイスクリン(アイスクリームの過去の呼称)の解説がありその言葉から鮮明に思い出したのが、お婆ちゃん山本サクさんなのだ。アイスの好きな私にアイスクリンを買ってくれた訳。アイスクリン=お婆ちゃんだった。パイナップルの缶詰も(当時は1ドル¥360で高級な果物だった)押入れの奥に隠して「もう要らないヨ」と云うまで食いしん坊の私に食べさせてくれた。ちなみに大人になってから嫌いな果物になった。一生分この時期に食べたのだろう。 このページをプレビューしたら消えた。022.gif やり直しだ・・・・これじゃぁ益々ブログ更新から遠のいてしまうぞ~~~。 写真のアップも何だか巧くいかない。 気を取り戻しここまで打ったが疲れた。 続きは明日。007.gif
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by kumykokona | 2013-12-12 15:47 | 思い出の入口
2013年 11月 22日

神楽坂で美味しいものを堪能!^^

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朝散歩はうす暗く綺麗な色が出ないナァ。・・・・・

樹々が追いかけられる様に姿を展開している。同じコースでも毎朝景色が違うって楽しいもんだ。
昨日は神楽坂へ、日本蕎麦とガレットを食べに行った。
実のところ本当の目的は、東京厚生年金病院眼科の田邊先生に会いに(?)じゃなく診察を受けに行ったのだ。

親友も先生に会いたいと病院で待ち合わせしたのだが・・・・何故か、何故か、病院がめちゃめずらしく空いていて予約時間より早く検眼室に呼ばれ、次の診察も即 先生に呼ばれあれよあれよと。
「いやぁ~〇〇さん(私の事)に会いたかったヨ。ブログ読んで楽しくってサ、貴女って人物がよくわかった」と、ファンになってくださったとの第一声を戴いた。
ふふふ。じゃあ、チャランポランじゃ駄目じゃないと心をチョットだけ入れ替え本日の更新となったわけ。(何時まで続くのやら)

張り切っている私とは裏腹でアイホンからの画像がパソコンに到着しないの。何時もはiTunesのお陰でスパスパ送られるのに・・・しょうがないからメール添付で送ったら、何故か開けないのだ。(T.T)
だから日本蕎麦とガレットは画像無しで。FBにはアイホンから送れるから送りましたが。これも初めてやったからか、以前の似顔絵アプリまでくっ付いていて・・・・もう私のエネルギーが・・・・・・・・途切れそうなのだ。

日本蕎麦は享楽亭いう店で、石臼で挽き手打ち蕎麦、天麩羅がカラっとすっきり揚がって中々、蕎麦はここの手打ち冷麦が最高だった。
ガレットはラ ガゼット ドゥ ブルターニュという店で、古いから空調が悪く折角のガレットやハーブティーが少し可哀相に思えたな。味は違うものを食べてみたい、もう一度行ってみたいなが感想。
あっ、友とは薬局で出会えた。
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by kumykokona | 2013-11-22 14:54 | 美味しいもの
2013年 10月 22日

小さな秋

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もう何週間も出会ってなかったNEW鳥骨鶏君に、ぶつかりはしないもののバッタリと遭遇したのだ。慌てた私、アイホンを構えるが巧く撮れない。
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この子は普段、何処でどうしているのかしら?
以前の二羽は比較的うろついていたから観察できたが・・・・・

忽然と現れるのだ。
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嵐の後の雲のマジックだ。
確実に秋が深まってきているが、不穏な自然界に少しだけ危惧を抱くのは私だけじゃ無いと思う。

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by kumykokona | 2013-10-22 09:37 | 散歩