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2013年 09月 29日

若年性アルツハイマー病

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先日NHK・TVで「若年性アルツハイマー病とともに生きる」という元東大教授、脳神経外科医でもあった
若井 晋氏ご夫妻が出演された。
早い時間に出掛ける日だったので、落ち着いて観ていられずお名前だけをメモし、先程ネット検索をした。私の身辺にはアルツの方は見当たらないが、病の忍び寄りをどう受け止めるのか考えさせられた。
少し長いリンクだが色々な意味で勉強になるので、どうぞお読みになってください。

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by kumykokona | 2013-09-29 11:37 | 身体について
2013年 09月 25日

・・・・・・の秋

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小雨がしっとりと街をおおい、秋へと急ぎ足でが姿を現した。

うす暗い朝、久ぶりに例のニワトリに出会った。人馴れが今一な奴で肝心な一枚が巧く撮れない。しかし、脚の数はしっかりと観察できたのだ。ジャァ~~ンやっぱ鳥骨鶏だった。
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そんなこんな暇な一日が過ぎて行く。

久ぶりにチャッピ君の登場。(この頃出てこないねと、リクエストが。本家大元チャッピのブログに行けばいいのにと、言えばここで観るからいいのだと・・・・????)
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彼、チャッピ君はアメショ族らしい。背中の柄で納得。
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そして本日初公開のミミちゃん。チャッピのライバルらしい・・・・同居してるのに戦っているのだ。その経緯を知りたい人はリンクをクリック。しかし、毎日とんでもない発想で変わったお話のブログだから・・・・・・・だから毎日覗きに行くんだけどサ。
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by kumykokona | 2013-09-25 14:42 | 天然の美
2013年 09月 19日

メ、目、眼の話

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経緯は聞きそびれたが東京厚生年金病院の眼科医、そう何時もの田邊樹郎先生が私のブログをお読みになったとか。
「もう、こんな眼はいらない!」・・・・・・・先生も甚く同調され、「いらない」「不便だ」「如何にかならないか?」と訴える患者へのメッセージになさるそうだ。因みにわたしはブログの話はしていない。偶然の出会いみたい。
ブログは趣味の世界だから作者の好みで良いわけで、かなりの方がバック画面を「黒」にされている。私も普通の眼の時だったら、いの一番に「黒」にしてたかも(お洒落だもん)。
しかし黒画面ってよく見えないの。悲しいくらいに文字やそれらの色が反射して見えません。不思議なくらいみえません。
黒がビシーと画面を占拠していると瞳孔が(暗いと、よく見ようと瞳孔は開く開く。どなたも。)開き尚且つ開くと眩しくて読みたい文字が分からなくなるのだ。瞳孔が開きっぱなしが後遺症。最近各ブログよりフェイスブックに走っているのも、黒画面が無いからかな。

今夜は十五夜。
遥か宇宙へ心を漂わせ、眼のことなんか忘れよっと。
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by kumykokona | 2013-09-19 17:05 | 身体について
2013年 08月 24日

雛人形を捨てた。

六十うん年の「お雛様」を捨てた。・・・・・・・・・・・・・・
一度、死の淵まで行って戻った私は身軽になる事の必要性を感じている。
この世から消えたら、私の所有物は誰が片付けるか。残った人達は私を想い、私の物を考える。生きている時は宝物が分かるし自覚できる。愛でて愛おしみ大切にする。しかし所有者が亡くなったらそれらの物の処分の難しさ。
あまり考えず業者に頼んで処分が一番なのかなぁ~?!なら、自分で潮時を決めてもいいかなと。
物欲の塊だった私は引越のたびに、荷物の多さに呆れられていた。
着物類は箪笥二棹、その関係のお仕事をなさっている方に託してしまった。油絵やリトグラフは嫁にいったっけ。
焼き物も陶器類も・・・・・・
で、色々無くても充分楽しく日々が過ごせると、今頃知った私だ。

プレーヤーが無いのでレコードも捨てることにした。結構レアものがあるがサッパリする事にした。
自分で自分の足跡を処分できる自分に甘んじた。
何故ブログに発表したか。って?、悩んでいる方がその悩みに身動き出来ずにいるなんて間違いだよと、実感できたからだ。
まぁ、お金になるお宝が無いからお気楽なわたしなのだろう(笑)

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先日のカラスウリの実を発見。
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by kumykokona | 2013-08-24 10:50 | 思い出の入口
2013年 08月 21日

悪しからずじゃない脚判らずです。

どうも巧く撮れない。
例のニワトリさんの脚だ。

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近付くと同じ間合いで離れる・・・・・・まぁ、又のチャンスを狙うとしよう。

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今年もカラスウリの花に出遭えた。本当は真夜中に撮影すればGOODな一枚が撮れるだろうが、この辺は真っ暗で危険だ。
で、今朝5時頃に辛うじて原型を留めている花をGETできたのだ。


昨日、母は東京厚生年金に出入りの眼鏡店で新しい度数の眼鏡を調達した。良く見えると大喜びで、病院の帰り道横浜駅まで足をのばし買い物をした。延々と続く猛暑に、案外体力が消耗していたのだろう、今朝疲れて起きれないと電話があった。朝でもクソ暑い。散歩がてら様子を看に行ったが心配してた程じゃなく少し安心。同じマンションの一階に病院があるので一番の診察を受けた。年寄りは恐い・・・・・なぁ~。
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by kumykokona | 2013-08-21 11:27 | 天然の美
2013年 07月 28日

価値観の相違って?

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今朝発見!!
「・・・・・・・・分からないなぁ~」と、思わず嗤ってしまった。
日常ここで生きているニワトリを観察した事が無いヤカラが作成か?

まぁ、大好きな二羽はもう姿を見せないから、いいやぁ~。
それにしても視点の違う、感性の無い立て札に少し涼しく(寒く)なった私。

最近はまるで人間に慣れてない(写真を撮るのも難しい)すぐ逃げて隠れる黒が一羽いる。
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鳥骨鶏なのか分からない。この一羽が、立て札の如く迷惑かけているのかしら?人間を見たら直ぐ逃げて隠れるのに何が迷惑なのやら?
そうやってこの公園の池周りを眺めると、なんと幾つもの立て札や注意書きが乱立していた。公園の管理担当者が変わったのだろう。自分の感性に合わない、自分が考えられない営みが理解できず意味不明の坩堝からの喘ぎを注意書きで済まそうとしている。

最近とんとブログが億劫になって・・・・でも自分の日常の一部、欠片、なんだと奮起してみたが・・・・心が枯渇してしまったようだ。暑さに参っただけならいいが015.gif
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by kumykokona | 2013-07-28 10:15 | 散歩
2013年 07月 13日

「もう、こんな眼はいらない!」

こんなに小さくても、必死で爪先立ちして手をのばす♪
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今回の母の入院で思いがけない方と、一過性だが知り合った。きっと神が私の為に、仕掛けて下さった御業(みわざ)なのだろう。

2010年2月2日に「くも膜下出血」で倒れた私。
その後遺症のひとつに左眼が術後まぶたが閉じたままであった。・・・・・・・・・・徐々に開きだし4月28日に都立墨東病院を紹介され 「この眼を治して下さい」と眼科医にお願いしたわけだ。しかし「これを治す医師は日本に5人ぐらいしかいません。都内ですと東大病院か日大病院ですね。」
そんな経緯で東大病院を選び、田邊先生と出会ったわけだ。

何回も先生と術後の眼の回復の難しさを話しあった。私が20歳前の若者なら、右も左も同じ様に動くようになるが60歳を過ぎていては99%無理であろう。それでも外見的に今の変な眼が、普通の眼になるのと一応左に視力が戻るように僕はしますとの先生の言葉に勇気を貰ったわけだ。
術後、東大病院眼科の特殊外来で子供達に混じって左眼の眼筋回復体操を根気よくやった。しかし、歳は歳で理想の動きを取り戻すのは至難の業だった。
あれから三年経って、この左眼が鬱陶しく、邪魔で、アイパッチで覆ってしまおうかと考え出した。
それこそ外見状は普通の人の眼に見える。左眼がよく動かず、見ることを右眼と協力出来ずにいるなど、私以外は誰も分からない。
「もう、こんな眼いらない!!」
階段は恐いし、左から来る人や自転車、子供なんか凄~~~く恐い。

今回出会った彼女も一見普通の眼の人だった。
母の術中、病室で待つことにした私は部屋にいる彼女と、なんとなくお互いの身の上話や眼の病気のことなどをだべっていたのだ。私の眼の話になり「もう、こんな眼はいらない」とポソっと云うと、彼女は「両眼ともほぼ見えてない私より右眼が見えるんだからいいじゃない。第一もしその右眼に何かあって見えなくなっても、今いらないって云う左眼が生きているのよ。」
考えもしなかった発想だ。
そうだ、大事な左眼なんだ・・・今は邪魔でも。視力を戻してくれた先生にも感謝なんだ。馬鹿な私。
今の自分に邪魔だと,人間は勝手な思いに走る。その愚かさを教えられた。


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by kumykokona | 2013-07-13 12:22 | 身体について
2013年 06月 30日

もう六月が終わるのね・・・・

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「あんたのオデコって、凄~~い皺(シワ)だね。」  いきなりのストレートパンチ。一瞬息をのんで「自分のシワクチャはどうなのヨ」と、たじたじしながら反撃の私。
「そりゃあ~~87歳になりゃシワクチャが普通でしょう。ところでシミが見えるようになって・・・・このシミ取れるかしら?」
「えっ?!美容整形したいの???」

今週末にもう片方の左眼を手術する。まるで違う眼に生まれ変わったらしく両眼の開眼を心待ちにしている母だ。
自分の部屋の壁や電気の笠など、長年の喫煙でヤニ色蔓延りを認識したようだが、それより歳を取っても女なのだろう。自分の顔のシミが気になってしょうがない様だ。部屋のシミなど二の次でシワクチャの顔に鎮座する500円玉位のシミが問題らしい(笑)。

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ところで、ここ2週間この二羽が飼い主(古民家)の元に帰ったようだ。後からの一羽だけが残り、朝の雄叫びをあげる。すると、池の向こう側から「コケコッコ~~」と返事が。二・三日中に古民家に出向き二羽に対面してくる。二羽がいないと淋しい私だ。

おまけ
FBから戴いた富士山
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by kumykokona | 2013-06-30 11:32 | 身体について
2013年 06月 26日

毎年訪ねる楽しい興津

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富士山が世界文化遺産になったからじゃないけど、毎年今頃パル一家を訪ね駿河湾に浮かぶ富士山に対面するのだが・・・・・今年は雲に隠れて対面できなかった。まことに残念。
カメラを手にあれもこれもと、ブログ用の写真撮っていた私は何処かに行ってしまったようで・・・・辛うじてある何枚かをアップ。
先日TVで「静岡おでん」の紹介があったが、在住の際一度も行ってなかった青葉横丁を覗いて来た。

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こういった小さなカウンターのお店が何軒も軒を連ねている。タバコ臭くない店(吸ってる人のいない店)を第一の設定で選び入った。静岡おでんとは食べなきゃ分からない独特な味なのだ。色は黒っぽく濃いが牛の筋肉がなんとも云えぬ風味を出していて旨い。
で、食べた、食べた、が写真が一枚も無い・・・・(リンクに行ってみてください)静岡の好きなところはどんなお店に行っても、日本茶が美味しい事かな。だから焼酎のお茶割りがまこと旨い。飲んだ、呑んだ、・・・パルママは一滴も飲めない。
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翌日はパパの提案で富士山の附録のように認定された三保の松原へ・・・海抜が低い地域で津波が来ると、それは恐い地区で地価もメチャ下がっている。うらぶれ、煤けた街だがこの登録で生き返るであろう。
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観光バスが沢山来ていた。やめてしまった土産物屋もきっと再開するのかな?松だって薄汚いし荒れている。予算が付いて来年以降が見ごろになるだろう。トイレだってきっと清潔になるだろう。
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パル一家って知らない方は何だろう?外人じゃないよ愛犬の名前がパルで我が愛犬(ヨシュア)の友達だったのだ。で、今は二匹ともこの合同慰霊所で仲良くしている・・・はずだ。
残った人間は二匹のお陰で仲良くしている。
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付録
清水港でランチ
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by kumykokona | 2013-06-26 17:32 | 心の居場所
2013年 05月 01日

誰が何と言っても「富士山」が好きだ。

富士山が世界文化遺産に登録が決まったらしい。
思いがけない場所で見えると、得をしたような嬉しさに包まれる。
ブロ友のチャメさんは大きな愛情で富士山を見守っている。で、富士山を見ると彼女を絶対思い出すわたし


もう一人パルパパも駿河湾側からの富士山を沢山投稿中で、いつも興津に「お出で、お出で」と私を呼ぶ。

そうね~、そろそろ富士山ワールドへ出掛けるかな070.gif060.gif
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by kumykokona | 2013-05-01 11:45 | 天然の美