ぐらんまさんの日々

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タグ:懐かしい人々 ( 15 ) タグの人気記事


2014年 09月 06日

Peter,Paul&Mary

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路地物のミョウガもそろそろお終いの時季が来た。最後の茗荷炊き込みご飯に大満足。
さて、先週末に友人宅で誕生会と何やら飲み会がダラダラと夕方から深夜まで行われた。一人だけ飲みたいのに運転手で諦めた古い女子もいて。笑
初めてお目にかかった方が同じ歳で、何気にアコースティックギターの収集をなさっているとのお話から「吉祥寺にいいギター屋さんがありましたね」と私。そこから話が大昔へと。
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中学生の頃日本はフォークソングの渦が巻きはじめ、新しモン好きな私も虜となって早速男友達二名とJJPPMを結成。愉しい青春の幕開けが始まったのだ。
中一の時ビートルズに出逢いロックも好き、ベンチャーズのエレキに痺れ、このフォークは生活の一部でもちろん勉強もしたわ。笑
この60も半ばになっても、歌って歌詞が出てくるのには実際ビックリ。ギター収集家の歯科医と飲み過ぎで出ない声を張り上げハモッた。(ハモルって言葉がこのパソコンには通じないわ)
そのPPMも確か去年マリーが亡くなり淋しいなぁ~・・・・・・
しかしYouTubeのお陰で懐かしい曲に気軽に出会える今に感謝だ。

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by kumykokona | 2014-09-06 11:53 | 音の世界で
2014年 02月 03日

男友達・・・いや父か、先生か・・・

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この2月に入ると毎年恒例の「お誕生会」がある。
バレンタインがBirthdayの彼で昨年もこのブログにアップした。
あの日以来一年ぶりにお目にかかれると楽しみにしていた私だが・・・・・
仲間からグループLINEが、彼のお店(一炉庵)に買い物に行くとご長男のお嫁さんが彼の入院を知らせたそうだ。
お見舞いは丁重に断られ(お元気な様子は無く、そんなお姿を見せたくないご家族やご自身の気持ちは当然だ)誕生日にグループの一名が可愛い花を、病院でなくお店の方に届ける事になった。

寂しい。
俳句は基より、日本人の常識を教えて下さったお一人だ。
日本語、作法、お酒の飲み方、ETC。
母と同じ寅年でメチャ頭の賢い方なのに、今回の伝聞から「幻覚」という言葉が出てきた。ショックだ!投与されてる薬の惨さが垣間見られる。
今朝の散歩中・・・霧が立ちこめたせいか涙で歩くのが、いや、霧のせいじゃないもうお目にかかれない気がして胸が締め付けられ辛かったのだ・・・・・・
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by kumykokona | 2014-02-03 10:59 | 思い出の入口
2014年 01月 07日

中一の孫へのプレゼント

次回の日曜、教会の帰りに孫に会う。正月に何やら悩みがあるみたいで聞く約束をした。
子供は何かあると顔の元気さや輝きを、どこかに仕舞ってしまう。そう、生気が無いので気が付いた。
お土産に、一冊の本を買った。私は小学高学年のころ読んで何かと心の支えにしていた本だ。
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そう、アンネ フランク著「アンネの日記」だ。丁度年齢的に一緒だから人間としての成長や悩みを共有できたらと選んだ本だ。
渡す前にと、昨日から読み始めたが・・・・大人になって、ましてや歳とっての私があの頃とはまるで違う本を体験しているではないか!
孫はこんな時代があったと知るだろうし、現実の命や人間の恐ろしさにも気が付いてくれる事を願う。

重苦しい話はここまで。
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大好きなチャッピ君、お髭も治って。
しかし何故かモノクロ写真ばかりではないか?!


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by kumykokona | 2014-01-07 11:41 | いのち
2013年 12月 14日

山本サクの第二話。

タイトル書いてカテゴリやらタグやらを選び本文へ。
一行打って写真アップを試みたが・・・・またも
 
全てが消えた。
あぁ、習いに行かねば文字のフォントも何やらで本文に入る前に
おかしくなりそう!このままで進めるがまたも半端な文になりそう!
気持ちが萎えると書こうと思っていたことがムニャムニャと何処かへ姿を消した。

現在の若い人や子供には自動改札しか知らない人も多いだろうが、私が子供の頃はキップに鋏(はさみ)を
入れてもらいホームへ。降りる時はそのキップを駅員さんに渡し改札を通ったのだ。
この山本サクさんは必ず駅員さんに深々と頭を下げ「ありがとうございます。」と挨拶をして改札を通過し
ていた。子供心にはほんの少し恥ずかしいと思ったが、今じゃバスの運転手さんに「ありがとう!」と
声を掛ける自分がいる。祖母の姿を見ていなければなかったであろう。
二人祖母がいたわけだが、田舎のドロボウ(唐草模様)柄風呂敷を背中のサクさんからの影響が
たくさん私の中に生きている。父方のお婆さんは男爵の娘で、そりゃぁ~凄い方のお嬢様たちと
歌舞伎だお茶だデパートに美容院 ETC・・・何にも思い出が無いわけではないが、私の中にある
浪費癖と血圧が高めはこの祖母からだと思う(大笑)
さあ、まだまだサクさん話はたくさん出てくるが又の機会に・・・・


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by kumykokona | 2013-12-14 11:22 | 思い出の入口
2013年 12月 12日

山本佐久さん

NHKの「八重の桜」で風吹ジュンさんが八重の母親役を綺麗に老けて演じている。私より年下だがいい風合いの老女で、その昔アイドルだった女優さんが美しく歳を重ねていくのもいいなぁ~と思った。 で、前置きはここまで。タイトルの山本佐久じゃなく山本サクの話を語る。エッ?誰の事?・・・・。私の母方の祖母の名前だ。私が中学の頃癌で亡くなったが、思えばその年齢に達しているではないかブロ友の monmoegy さんとこで以前アイスクリン(アイスクリームの過去の呼称)の解説がありその言葉から鮮明に思い出したのが、お婆ちゃん山本サクさんなのだ。アイスの好きな私にアイスクリンを買ってくれた訳。アイスクリン=お婆ちゃんだった。パイナップルの缶詰も(当時は1ドル¥360で高級な果物だった)押入れの奥に隠して「もう要らないヨ」と云うまで食いしん坊の私に食べさせてくれた。ちなみに大人になってから嫌いな果物になった。一生分この時期に食べたのだろう。 このページをプレビューしたら消えた。022.gif やり直しだ・・・・これじゃぁ益々ブログ更新から遠のいてしまうぞ~~~。 写真のアップも何だか巧くいかない。 気を取り戻しここまで打ったが疲れた。 続きは明日。007.gif
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by kumykokona | 2013-12-12 15:47 | 思い出の入口
2013年 08月 24日

雛人形を捨てた。

六十うん年の「お雛様」を捨てた。・・・・・・・・・・・・・・
一度、死の淵まで行って戻った私は身軽になる事の必要性を感じている。
この世から消えたら、私の所有物は誰が片付けるか。残った人達は私を想い、私の物を考える。生きている時は宝物が分かるし自覚できる。愛でて愛おしみ大切にする。しかし所有者が亡くなったらそれらの物の処分の難しさ。
あまり考えず業者に頼んで処分が一番なのかなぁ~?!なら、自分で潮時を決めてもいいかなと。
物欲の塊だった私は引越のたびに、荷物の多さに呆れられていた。
着物類は箪笥二棹、その関係のお仕事をなさっている方に託してしまった。油絵やリトグラフは嫁にいったっけ。
焼き物も陶器類も・・・・・・
で、色々無くても充分楽しく日々が過ごせると、今頃知った私だ。

プレーヤーが無いのでレコードも捨てることにした。結構レアものがあるがサッパリする事にした。
自分で自分の足跡を処分できる自分に甘んじた。
何故ブログに発表したか。って?、悩んでいる方がその悩みに身動き出来ずにいるなんて間違いだよと、実感できたからだ。
まぁ、お金になるお宝が無いからお気楽なわたしなのだろう(笑)

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先日のカラスウリの実を発見。
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by kumykokona | 2013-08-24 10:50 | 思い出の入口
2013年 03月 23日

50年前の学友と

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この3月の始め頃高校時代のクラス会があった。前回は入院手術で出席できなかったが、今回は
六本木ヒルズクラブと云う事で行ってみたい場所(通常ふらりと中へは入れない会員制クラブだ)だったのでチャンスと思い出席した。
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担任の先生もご出席という話だったのに幹事は連絡し忘れたとやら・・・・・・それでも17名集まった。
昔から勝手魔の多いクラスで有名だったが50年経ってもやっぱり自己中心の輩(私が筆頭かも 笑 )の集団のようだ。当時仲良しだった人は名前が出てくるが、まるで駄目な私。相手の方はOOさんもう身体は大丈夫なの?や、今どこにいるの?何してる?と・・・・・聞かれても返答に困った私がそこには居たのだ。
昼酒は効く。
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by kumykokona | 2013-03-23 10:48 | 思い出の入口
2012年 12月 16日

クリスマスと忘年会 Party

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その昔、インディバと云うスペインの電磁波エネルギーによる高周波温熱機器を使い、美顔や痩身、痛みの緩和などを施術する仕事を恵比寿ガーデン内でしていた。
その頃の弟子が、インディバ ラフィネ 15周年のクリスマス会を開催した。
都立大学駅傍のイタリア料理店を貸切って30数名が集まった。
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年齢、職業もさまざまで(男性も数人いらして)働く女性の美と活力をモロに味わった。ほら、最近は年寄りか赤ん坊の相手で・・・・何気に婆さんの仲間に引っ張られそうになっていたので、若い女性の悩みなんかが新鮮で胸に迫って来たわけ・・・・・・。

料理は真面目なシェフの人柄が滲み出ていて満腹至極だった。

さあ~、選挙どうなるのかな。凄い岐路に立ってる日本だもん心配だわ。朝散歩の時間を選挙に合わせて行ってきたよ。まだの方行ってね。
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by kumykokona | 2012-12-16 15:43 | 思い出の入口
2012年 11月 25日

心をこめて合掌

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Yohokoさん、やっと貴女はだんな様と再会なさっていますね。魂が神の元で再会できる方は最高の幸せです。
こちらに残った私は何故か涙が止まらず、胸から鼻に抜ける強烈な苦しさは今まで築いてきた記憶のせいなのでしょうか・・・・・
人の死を素直に受け止めて来ていた私なのに、今回は取り乱した自分に愕然としました。
イ~ちゃんの潔い、見事な終末の迎え方に・・・・・ただただ「あっぱれ」と。誰もが望む最期です。さすが貴女の旦那様です。  でも、突然すぎで・・・・・

年寄りの死には諦念が付きものですが、何故か強いショックを受けています。どうしてかしらネ。

イ~ちゃんの枕辺には今年誕生の赤ちゃんもいて、命の不思議さを痛感、受け入れる現実を味わいました。
Yohokoさん、貴女との偶然の出逢いがあって何十年も育んだ友情の完結です。私がそちらに行った時にもよろしくね。

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by kumykokona | 2012-11-25 10:33 | いのち
2012年 11月 12日

疲れた一週間。

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先週は疲れた~~~~。って事は通常毎日のんべんだらりの暇人生活で何もしてないからだと、改めて自覚したわけ。
無事、韓国の友人も帰国して・・・・・毎年ビザだか何だかよく分からない手続きで来日するのだが、日本が大好きなことだけはよく分かる。韓国では資格を取って(猛勉強してたっけ)不動産の取引をしている。彼女のネックはパソコン(笑)携帯も古~い機種を使っていて、パソコンが嫌いだと宣言している。私がアイホンを使っているのを見て「OOさんはネ~、昔から新しもん好きネ~~」と決め付けられてしまった。以前、韓国に遊びに行った時(楽天だったが)ブログのアドレスを教え、見方なども手ほどいたので病に倒れた際は心配してくれた。こういった便利さをもっと分かって欲しいのだが・・・・嫌いなものは難しいのか。
で、ほら太鼓の勉強をしている友人にも逢いたかったスンネ(お土産のキムチを渡したかった)の意向からまたも浅草へ行った。
じゃぁ、スカイツリーを見に行く?
「いったい何ですか?何とかツリーって?」が彼女の一声。知らないのは彼女だけと思いたいが、日本人がヒートアップしているスカイツリーはまだまだ韓国では ”あまり?”みたいで。浅草でその姿を見せると「初めてねぇ~、あんなの無かったネ~」と。去年も今頃来日したが日本人も騒いでなかったからか・・・・・
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そらまちタウンにも行ったが気が遠くなる程の人出で・・・・どこも並ぶ、並ばないと何も出来ないは相変わらず。急遽一般の昔からある寿司屋でランチを、これがまたもラッキーな味との遭遇で、安くて美味しい並ばないランチとなった。
デザートはタクシーで浅草に戻り ”豆かん”の梅むらで・・・・・スンネは初めてだったようだ。美味しさにビックリしていた。

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by kumykokona | 2012-11-12 11:59 | 心の居場所